資格認定制度に関して
Q:認定募集は年一回実施を予定されておりますでしょうか? もしそうであるならば、毎年の期日はこの時期を想定されますか?それともⅠ、Ⅱ、Ⅲで異なる時期をお考えでしょうか?図によりますと、今回の募集は専門家Ⅰの試験になり、以降年度ごとにⅡ、Ⅲと増やしていく計画となっています。
A:現在の予定では年1回です。来年度以降II、IIIと対象を増やしていく予定です。実施時期についてはまだ未定です。
(回答日:2009年12月24日)
Q:グループ受験はないですか?
HCD業務を10名弱のグループで行っています。グループに属する個人単位で受験すると負担が大きいと感じています。そこで、グループでの受験という制度はありませんか?応募書類の全書類でなくとも、一部書類はグループ単位でOKにならないですか?
A:グループでの受験申し込みはできません。
グループで行ったプロジェクトを皆さんで使うことはできます。
従いまして、プロジェクトの概要などは同じ情報でかまいません。記述書で大事なのはプロジェクトの中で個々がどのような役割、提案、決定をしたかなど、そしてその作業時間や量などとなります。自分の能力の積極的なアピールと、ほかのメンバーとの分担作業でどのような連携スキルを発揮したかもアピールしてください。
(回答日:2009年12月24日)
Q:理事や評議委員の書類提出免除はないですか?
A:例外なく全受験者に必要な書類を提出していただくことになっております。
(回答日:2009年12月25日)
Q:認定制度の料金の中の年会費はHCD-Netの年会費と考えてよろしいでしょうか。現在正会員ではありません。
A:登録者に課せられる年会費ですが、登録者の事務管理維持費として設定されています。
HCD-Netに入会していただくと、セミナーなどの受講料なども割引になる特典もあり、専門家認定を登録いただく皆様に是非入会していただこうと、HCD-Netの年会費と同じ額に設定されています(会員は無料)。しかし、入会は強制ではありませんので、年会費として記載されています。会員資格は受験をする条件ではありません。
(回答日:2009年12月25日)
受験料払い込みに関して
Q:請求書対応希望、会社の支払日が支払い期限に間に合わない。
A:請求書は作成・送付いたします。支払い期限につきましては、支払い処理開始を持ちまして、支払日の扱いをいたします。
WEBからの各種申し込みに関して
Q:申請書類Aに写真を貼り付けると、アップロードの容量の上限を超える。
A:写真は郵送の書類に貼り付けをお願いいたします。事務局内の作業表にそのようにコメントを残し、処理を進めます。
(回答日:2009年12月24日)
Q:サイトから申請をするとエラーになります。送信すると「不正な要求です。文字コードUTF-8に含まれない文字データを送信しています。 」となり送信できません。
A:ファイル名、およびファイルを保管しているフォルダ名が半角英数字以外の場合、および「デスクトップ」や「マイドキュメント」等、ファイルのパスに日本語名がふくまれている場合、システムエラーの原因となりますので、ご注意ください。
(回答日:2010年1月4日)
Q:アップロードするファイル名に関してルールはありますか?例えば、受験番号を入れるといったようなルールです。
A:アップロードには受験番号を入れる場所があり、受験番号なしではアップロードできないことになっています。受験係はその受験番号でファイル管理ができる仕組みになっています。ファイル名・ファイル保存パスに全角文字がなければ特にルールはありません。
(回答日:2010年1月14日)
Q:アップロードするファイルはエクセルのままがいいのでしょうか。それともPDFファイルに変換した方がいいのでしょうか。事例がPDFファイルだったので念のために質問しました。あるいはどちらでもいいのでしょうか。
A:アップロード可能なのは拡張子が .xls (エクセルかエクセル互換)ファイルのみとなっています
(回答日:2010年1月14日)
Q:書類は最終的な印刷書類と同じであれば、アップロードをし直す、すなわち複数回アップロードしても問題はないのでしょうか。
A:アップロードは1回のみとさせていただきます。あしからずご了承ください。
(回答日:2010年1月14日)
応募書類に関して
A 受験申込書
Q:写真を加工してアップロードできる容量にしました。いまからでもa2の書類をアップロードし直しても問題ないでしょうか。
A:次回の申請書類一式提出・原本郵送の時にお願いいたします。すでに受験申し込みサイトは締め切りを過ぎてアップロード無効になっています。
(回答日:2010年1月14日)
B 実践活動記述書
Q:プロジェクト記載書の活動履歴を証明できる方について
過去に転職を経験しておりまして、転職前の職場にしかその活動を証明できる人はいないかと思われます。転職後その方々が現在どこの部門にいるかは把握できておりません。またこの試験についてプロジェクトごとに毎回確認の問い合わせをされては、その方々に多大な迷惑をかけてしまう可能性もあり、事前に了承をいただかないとかけないと思われます。
このプロジェクトを証明できる方の連絡先はどのように扱われるのでしょうか?万が一、記載内容が疑われる時のみ、確認する手段として記載させるものであって、通常は確認の連絡はしないようなものでしょうか?かならず確認の連絡が入るのでしょうか?
A:証明できる人は上司だけではなく、一緒に働いた同僚、部下、取引先なども含まれます。それでも証明できる人を記載するのが難しいと思われる場合は成果物を参照するように記載してください。
(回答日:2009年12月24日)
Q:このプロジェクトを証明できる方の連絡先はどのように扱われるのでしょうか?
万が一、記載内容が疑われる時のみ、確認する手段として記載させるものであって、通常は確認の連絡はしないようなものでしょうか?かならず確認の連絡が入るのでしょうか?
A:確認の連絡は、記述があいまいな場合や、お問合せにありましたとおり、記載内容に疑問点がある場合に行われる予定です。問い合わせをすることは少ないと予想されています。プロジェクトの中で、自分の果たした役割が、具体的に記述されていれば問い合わせはほとんどないと思ってください。
(回答日:2009年12月24日)
Q:様式では、個々のプロジェクトを書くようになっていますが、私の場合は、xxx会社の中に人間中心設計をビジネスとする組織を運営していたこと事態が、一つの大きなプロジェクトであり、その中にいくつかの個別プロジェクトがあります。その場合一番大きなプロジェクトであるHCDの組織を創設・運営したことに関してはB2の「プロジェクト体制」「参考資料」の欄には書くことができません。
A:プロジェクトの定義は「システム・商品開発、設計環境整備、手法研究など様々な人間中心設計にかかわる業務活動」となっており、HCD組織の創設・運営なども一つのプロジェクトとしてみることができます。期間は創設の準備から運営していた期間すべてとなります。参考資料はなくても大丈夫です。
(回答日:2009年12月25日)
Q:組織運営をプロジェクトとするとB3のコンピテンスに記述できるのは組織マネジメント能力だけで、ほかのものは細かすぎてかけません。組織設計、事業計画、営業計画、組織としての技術開発計画、人材育成計画なども必要ですが、これらが含まれていません。
A:
*B3では1つのプロジェクトですべてのコンピタンスについて記述するものではなく、3から5件のプロジェクトを使用して求められているコンピタンスの実証をするように求められています。コンピタンス項目を網羅するためにどのようなプロジェクトを組み合わせれば良いかを考えることが重要となります。
*マネジメント能力を1つのプロジェクトで証明し、ほかのプロジェクトで残りのコンピタンスを実証できれば良いことになります。
*なるべく多くのセルを埋めることは求められています。ただし、エクセルの表のコンピタンスの行横一行に最低1つの対応セルが埋まっている、最低条件の必須項目「人間中心設計エンジニアリング能力・設計デザイン能力」で6項目(行)以上、および「マネジメント能力」で2項目(行)を満たしている、つまり最低8つの項目に対応するセルが記述されていれば審査対象に達していることになります。ただし、項目に記載されているだけでは合格とはなりません。コンピタンスが実証できる内容(自分の果たした役割、作業量、提案・決定など)が記載されていることが求められます。
(回答日:2009年12月26日)
Q:HCD-Netを立ち上げた、HCDに関する教育センターを立ち上げた、企業内に部署を創設したなどはここのプロジェクトや教育経験より、高いレベルの話だと考えます。そのような貢献をした方の経験を認定からはずしておられるなら、狭い範囲のコンピタンシーしか想定されていないことになります。
A:
*参考項目として知識の活用など記載する項目があります。これらも審査の対象となっていますので、ここで自分のコンピタンスを充分にアピールすることも重要になります(=できるだけ多くの項目を埋める。)
*ご質問の中にありましたように、教育センターの立ち上げや関係部署の創設などはB3の中で記載するのは難しいと思われますが、その経験は重要であり、是非工夫して表の中への埋め込みをお願いいたします。自分が果たした役割を積極的にアピールしてください。
(回答日:2009年12月26日)
Q:B-1とB-2は関連をもって記入することを前提としていますか。つまりB-1でリストアップしたものから代表的なテーマを詳細に記するのでしょうか。B-3もB-2で取り上げた中からさらに具体的に解説するという位置づけですか。
A:B-1ではB-2,B-3で取り上げるプロジェクトを含む、プロジェクト、講師歴など、HCDに関わると思われる業務を書いてください(多い場合ページを追加しても、主なものだけでも結構です)B-2・B-3は B-1でリストアップしたプロジェクトからどの組み合わせを用いればより多くのコンピタンスを実証できるかを考えて3件から5件を選択していただきたいと思います。
(回答日:2010年1月6日)
Q:様式B2とB3は印刷する用紙サイズは指定されているのでしょうか。他の様式は A4サイズかと思いますが、B2とB3は原表のサイズが大きく、どう印刷するかについて推奨はありますか。
A:申請用紙B-2はデフォルトでA4 3枚から5枚(プロジェクト数)に印刷される設定になっていますが、A3 1枚に収めてもらうことも可能です。申請用紙B-3はEXCELの印刷設定で、A3を縦長に使って 横1枚×縦 4〜6枚(横1枚の設定は固定で、縦の枚数は書いた分量にあわせて)の設定が推奨設定となります。
A3へのプリントアウトが困難な場合は、プリントサービスを利用することもご検討ください。A4でプリントアウトをしたもの(枚数が多くなる)でも、受付をいたしますが、縮小は45%以下にはしないようにお願いいたします。
(回答日:2010年1月6日)
Q:b3の2行目にはP1からP5までの記号が並んでいます。これはb2のプロジェクトに対応すると思いますが、その欄に、あるいはその下の空いている欄に、プロジェクト名を記載しなくてもいいのでしょうか。あるいは記載してはいけないのでしょうか。参照しにくいのでお聞きしました。
A:記載をしやすくにするためにP1などをプロジェクト名に変えることは問題ありま せん。
(回答日:2010年1月14日)
C 参考資料
Q:人間中心設計関連科単位について
どの科目を関連単位とするか、基準があいまいな部分があるかと思いますが、人間工学会の認定人間工学専門家試験で該当科目とされているもの+設計、デザインに関する単位で問題ないでしょうか?
A:人間工学専門家試験で該当科目とされている科目につきましては勿論全て該当いたします。設計デザインに関する単位も該当いたします。
(回答日:2009年12月24日)
Q:他社が主催する、設計やユニバーサルデザインに関するセミナー等を受講した経験がありますが、社内セミナーのようなセミナーでも記載すべきなのでしょうか?
A:社外、社内のセミナーを問わず、人間中心設計に関係のあるもの全てが対象です。たくさんあって書ききれない場合は用紙の追加も可能ですが、参考項目となりますので、多くても少なくても大丈夫です。
(回答日:2009年12月24日)
Q:学会の参加につきましても、発表を含め、まる1日参加していた場合は参加していた時間をそのまま記載してよろしいのでしょうか?
A:はい。一日分を時間数に変えてお書きください。
(回答日:2009年12月24日)
Q:論文・著書について
過去に新しいユーザーインタフェースを開発した経験がありますが、守秘義務があり研究結果は学会等で発表する機会はありませんでした。しかし、そのユーザインタフェースを実現する手段として、特許庁に特許として申請しておりますし現在製品として世の中に流通しております。特許広報を著書として、この部分に記載することは可能でしょうか?
A:勿論、可能です。また製品が流通しているのであれば製品名とそのどこの部分を担当したかを成果として記載も可能です。
(回答日:2009年12月24日)
Q:C-1 C-2 参考資料について : このシートは大学・大学院で教育受講した ものに限るのでしょうか。学会や研究会等においての専門教育・研修等も含むのでしょうか。※1980年代以前は大学ではほとんどHCDの授業科目はなかったと思います。
A:このシートは大学・大学院などで受講した科目を記入する想定になっていますが、研究会や学会での専門教育や研修も,大学や大学院での単位に相当すると思われるものもご記入ください。
科目はHCD関連だけではなく、HCDにかかわるすべてを含みますので、心理学、社 会学、人間工学、統計学、量的分析、質的分析、など幅広い分野が該当します。ご自分がHCDを実践する際に参考となった科目などがありましたら参考情報として是非ご記入ください。
(回答日:2010年1月6日)
