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小川俊二(有限会社カイデザイン)
研究事業を担当しています。2007年度は、引き続きHCDの動きと、広い意味/狭い意味でのデザインとの関係について考えていきたいと思っています。特にUIのUIをどう構築、表現するかといった創造的な局面について、皆様とともに考えていけたらと思います。よろしくお願いいたします。
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郷健太郎(山梨大学)
教育事業活動を担当しています。初心者向けの活動に加えて、今年は中級者以上を対象としたセミナーや講演会を増やしていきたいと考えています。分野全体の方向性に基づいたカリキュラム作りにも取り組むつもりです。
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高橋賢一(株式会社ソフトディバイス)
ものづくりの始点にある考え方と終点にある成果。両者を結びつける手法やプロセス、ツールは時代や技術によって変化します。2007年は、HCDをプロセスや手法としてだけでなく、ものづくりの始点、終点の価値としてとらえることを試みたいと思います
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早川誠二(株式会社リコー)
会員の皆さん、新年、あけましておめでとうございます。
規格・認証事業委員会では、ご存じのように昨年事業活動の一環として、引っ越し手続きを題材に地方自治体のホームページのユーザビリティ評価を実施しました。従来のWebのユーザビリティ評価と違い、ペルソナを設定し、利用シナリオに沿って評価を行いました。審査にあたっては、会員の皆さまにも第一次審査員としてご協力いただきました。ありがとうございました。結果は、2月に公表いたします。是非、ご期待ください。
今年度は、ホームページのユーザビリティ評価活動を継続するとともに、ユーザビリティに関するスキルの認定事業の検討も開始します。専門家だけでなく、ユーザビリティ活動を広く展開していただくために技術者の方も対象にした制度にするつもりです。ご興味のある方は、是非検討にご参加ください。本年もよろしくお願いいたします。
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松原幸行(キヤノン株式会社)
HCD-Netの公式ホームページとニュースレターを担当しています。今年もより良い情報発信ができるよう頑張ります。ご要望ご意見をお寄せください。
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八木大彦(公立はこだて未来大学)
2006年度の「自治体のホームページ評価」をスタートとして、自治体ホームページのユーザビリティ向上のための設計基準を作ることが2007年度の抱負の一つである。
もう一つは、人間中心設計への関心の高まりに合わせて、できるだけ時間をかけずに効率よく人間中心設計を進めるためのツール、「UI設計ツール」をぜひ実現させたい。
現在仕様書の作成段階に入っているが、早く開発に着手できるように進めたい。
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山岡俊樹(和歌山大学)
ユーザビリティ、ユーザリクアイアメントの抽出だけでなく、今年もサービス工学やユーザエクスペリエンスデザインの概念と設計方法の構築に注力していきたいと思います。宜しくお願いいたします。
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