第2回HCD-Net サロン 「HCDでのデザイン・パターンの活用」会員限定
■主催:人間中心設計推進機構 ■共催:ヒューマンインタフェース学会 ユーザビリティ専門研究会
■日時・場所:7月30日(水)18時から20時半 キャンパス・イノベーション・センター
■定員:40名(会員限定、満席になりました)
2008年度第3回セミナー「ペルソナとシナリオの概要と実践」
2008年8月20日(水)18時から20時30分(受付は17時40分から)
キャンパス・イノベーション・センター(東京都港区芝浦3-3-6)
JR山手線・京浜東北線/田町駅から徒歩1分
URL: http://www.zam.go.jp/e00/e0000900.htm
デザイン分野で最近何かと話題に上ることが多いペルソナとシナリオについて人間中心設計の観点から議論を行います。
ペルソナとシナリオについて、それぞれ講演を行った後に、ワークショップを行って議論を深めます。
皆様のご参加をお待ちしています。
■会費:5,000円(HCD-Net 会員)/ 17,000円(一般)/ 無料(HCD-Net 学生会員)/ 4,000円(一般学生)
■定員:40名(先着順)満席になりました
■内容:
2008年度フォーラム「満足感の向上を目指して 〜HCDの挑戦〜」(pdf 153kb)を開催しました。
人間中心設計(Human-Centered Design, HCD)の最大の課題は、システムや製品を介して利用者に適切な経験と高い満足感を提供することです。
この意味で、製品開発以外の分野に学ぶところは多く、また日々研鑽を積まなければなりません。
2008年度HCD-Net主催フォーラムでは、ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長の 高野 登 氏 をお招きして、最高のホスピタリティを提供する
取り組みについてお話をいただきました。続けて第二部ではHCDの挑戦として、複数のグループに分かれてより深く専門討議を行いました。
■後援:経済産業省
共催:ヒューマンインターフェース学会 ユーザビリティ専門研究会
協賛:ヒューマンインタフェース学会
■プログラム
2008年度第2回セミナー「新入社員のための人間中心設計」(pdf 191)を開催しました。
HCD-Netでは、人間中心設計に関する初心者向けのセミナーを実施しています。。理論と実践の両面から人間中心設計の基礎を説明し、
これから人間中心設計を実務に導入したいとお考えの方に最適な内容となっています。
■共催:ヒューマンインターフェース学会 ユーザビリティ専門研究会
■会費:無料(HCD-Net 会員)/ 8,000円(一般)
■定員:30名(先着順)
■内容:
2008年度第1回セミナー「ペルソナとシナリオの概要と実践」(pdf 195)を開催しました。
デザイン分野で最近何かと話題に上ることが多いペルソナとシナリオについて人間中心設計の観点から議論を行いました。
ペルソナとシナリオについて、それぞれ講演を行った後に、ワークショップを行って議論を深めました。
■会費:5,000円(HCD-Net 会員)/ 17,000円(一般)/ 無料(HCD-Net 学生会員)/ 4,000円(一般学生)
■定員:40名(先着順)
■内容:
2008年度第1回HCD-Net サロン「HCDとエスノグラフィー」を開催しました
地方自治体Webサイトのユーザビリティ評価(引越部門)2007 結果
2008年4月17日(木)表彰式・報告会・懇談会を行いました。
当機構では、昨年に引き続き「地方自治体Webサイトのユーザビリティ評価(引越部門)2007」と題しまして、
人口13万以上の地方自治体(市区レベル)305の皆様のサイトから6つのユーザビリティの優秀なサイトを選定いたしました。
報告会では「コンテンツマネジメントシステムの現状と今後」(資料、PDF1.78MB)に関する講演も行いました。
この報告会の記事が日経BP と 毎日新聞ユニバーサルサロンに掲載されました
| 最優秀サイト | 神奈川県川崎市麻生区(2006年度:総合第3位) |
|---|---|
| 第2位 | 東京都品川区(2006年度:総合第1位) |
| 第3位 | 茨城県ひたちなか市(2006年度:優秀サイト) |
| 優秀サイト |
東京都渋谷区 新潟県長岡市 神奈川県横浜市旭区 |
「ビジネスに役立つHCD」(PDF 106KB)を開催しました
■対象:会員限定
第4回2007年度セミナー 「ソフトウェア開発と人間中心設計」(pdf)を開催しました。
u-Japan政策の推進に伴い、日常生活にICTが深く浸透することによって、今後、益々、ソフトウェア業界において人間中心設計に対する期待が高まりつつあります。
一方、最近の事故は、ヒューマンファクターに関するものが多くを占めています。このように、今後、人間中心設計に関する技術は、一般の技術者にとっても不可欠
のものとなってゆくものと思われます。この技術に対して、広く関心を持っていただくために、一般のソフトウェア
技術者向けにセミナーを開催しました。
■講演
平沢 尚毅氏 (小樽商科大学ビジネス創造センター ユーザーエクスペリエンス研究部門 研究部門長)
2008年1月30日
第三回HCD-Netサロン「先進的インタフェースデザインにむけて」を開催しました。
iPhoneなど、魅力的で使いやすい先進的ユーザーインタフェースが求められているます。先進的インタフェースを企画・デザイン・開発する環境、状況、
手法などに関しての問題、提案、アプローチなどについてについて討議しました。
■講演者
山崎 和彦氏(千葉工業大学・教授)
2007年12月5日、 12月19日、2008年1月9日、1月30日
ソフトウェア技術者のためのユーザビリティ工学講習会を開催しました
HCD-Netでは,ユーザビリティ中級〜上級者向けの講習会を下記の通り開催しました。ソフトウェア開発の上流工程での
活動を中心に、要求仕様定義からデザイン案の提案と評価までを、4回に分け解説。各回とも講義と演習を行った。
■日程
演習1
2007年12月5日(水)
2008年1月25日 大阪
第3回2007年度セミナー(pdf)を開催しました。
■講演者
高長 光男氏 (松下電器産業株式会社 パナソニックデザイン社 ユニバーサルデザインチーム)
2007年11月8日
World Usability Day 2007 Japan(pdf)
World Usability Day (以下WUD) http://www.worldusabilityday.org/ は、
ユーザビリティを世界に広めることを目的に、世界各地で同じ日に行われるイベントです。このUPA (Usability Professionals’ Association) が主催する
WUDイベントに人間中心設計推進機構 (HCD-Net)も賛同し、WUD 2005は、2005年11月3日に沖電気工業蒲lの会場をお借りして開催し、WUD 2006は、
2006年11月16日にET2006終了後にパシフィコ横浜近くのレストランで開催しました。今年のWUD 2007イベントでは、WUD 2007の精神を活かして、
ユーザビリティを世界の視点でとらえ、情報やメッセージを交換する「場」を提供しました。今年のイベントの目玉は、今年度の国際会議/海外イベントの
参加報告会でした。また、WUD 2007の統一テーマとなっている「ヘルスケア」についてもユーザビリティの視点から考える時間を設けました。
2007年 11月16日
人間中心設計フォーラム2007 「組み込み型ソフトウエアのためのユーザビリティと事例」
組込み総合技術展主催で人間中心設計推進機構がフォーラムを担当いたしました。
■概要:
1)オムロンヘルスケアにおけるユーザビリティへのアプローチと事例
小池 禎 氏 オムロンヘルスケア(株) デザイン部 部長
2)リコーにおける人間中心設計プロセスの実践事例
吉岡 真 氏 (株)リコー 経営品質管理本部 アプライアンス推進室 スペシャリスト
3)ソシオメディアにおける人間中心設計へのアプローチと事例
篠原 稔和 氏 ソシオメディア 代表取締役社長
4)企業へ人間中心設計のアプローチを導入するには
山崎 和彦 氏 千葉工業大学 工学部デザイン科学科 教授
また、組込み総合技術展でHCD-Netのブースを出展いたしました
■概要:HCD-Netの紹介、人間中心設計に関わる書籍の紹介
第1回ワークショップ:9月27日
第2回ワークショップ:10月25日(木)10時から18時)
行政HPユーザビリティ評価2007 審査員ワークショップ(PDF)
昨年度は地方自治体の皆様をはじめとするWebシステムの関係者の方々に人間中心設計のプロセスの重要性を伝える事を目的として、全国地方自治体のHPの
ユーザビリティー評価(引越編)を行い、優秀サイトを選ばさせて頂きました。
本年度も昨年に引き続き、行政HPのユーザビリティ評価を行いました。ワークショップに参加者は現在実際に本プロジェクトの審査員として
サイトのユーザビリティ評価を行っています。
第二回HCD-Netサロン「Contextual Designの活用」を開催いたしました。
■概要:ユーザーの経験を考慮した「ContextualDesign」という手法は,人間中心設計の代表的な手法の一つである。
HCD−Netサロンでは参加者と人間中心設計において、この手法の活用について討議しました
ユーザビリティハンドブック出版記念講演会「ユーザビリティの昨日・今日・明日」(pdf)
8月に共立出版より『ユーザビリティ ハンドブック』が出版された。
この出版を記念をして、編集幹事の方にお集まりいただき、
「ユーザビリティの昨日・今日・明日」について講演および、
パネルディスカッションを開催しました。
■「ユーザビリティハンドブック」について
2007年9月6日
海外事業部第2回講演会(PDF)を開催いたしました。
Dr. Nigel Bevan "Reducing Risk through Human Centered Design"
「HCD導入によるリスク軽減」
〜〜HCD未導入プロジェクトが抱える潜在リスクの検出方法を教えます〜〜
2007年8月21日
HCD-Netサロン「ペーパープロトタイピングの世界」を開催いたしました。
■概要:
主催:千葉工業大学デザイン科学科 ユーザエクスペリエンスデザイン研究室
共催:人間中心設計推進機構(HCD-Net)
ソフトウエアやハードウエアの試作版(プロトタイプ)を紙上に作成する
「ペーパー・プロトタイピング」という手法は,改善や改変を受け入れやすい,手軽に
多数の選択肢を提示できる,幅広いユーザーからのフィードバックを迅速に得られる
などの利点がある。本HCD−Netサロンでは、その手法と事例の解説するととも
に、参加者と一緒に人間中心設計において、このような手法の活用について討議しました。
2007年8月10日 東京
2007年度第2回セミナー(PDF)を開催しました
2007年7月26日
HCD-Net Party at Beijing (HCI 2007連動企画
HCD-Netでは、HCI2007と連動して、北京にてHCD-Net Partyを開催しました。Partyでは、日本のHCD関連者および
HCD-Net AdvisoryBoardのメンバーとの交流と今後のHCDに関する熱い話し合いができました。
2007年7月19日
講演会「クロスカルチャ・ユーザーエクスペリエンスデザイン」を開催しました。
2007年6月1日(金)
HCD-Netフォーラム2007 「ユニバーサルデザインはこれからどうする」(PDF) を開催いたしました
後援:経済産業省
協賛:ヒューマンインタフェース学会
プログラム *PC要約筆記の情報保障付でした
司会 : 安藤 千賀氏(フリーアナウンサー)
【はじめに】13時30分から13時40分
・黒須 正明氏 (HCD-Net)
【それぞれのユニバーサルデザイン】13時40分から14時55分 (50音順・講演順ではありません)
・川原 啓嗣氏 (国際ユニヴァーサルデザイン協議会)
・関根 千佳氏 (ユーディット)
・ばば こういち氏 (放送ジャーナリスト)
・諸永 裕一氏 (経済産業省)
・横尾 良笑氏 (日本ユニバーサルデザイン研究機構)
【招待講演:韓国におけるユニバーサルデザイン】15時15分から15時35分
・Seongil Lee氏 (Sungkyunkwan University, Korea) (英語)
【これからのユニバーサルデザイン】15時35分から17時15分
・問題点整理 (HCD-Net 機構長黒須 正明氏)
・自由討論 (講演者全員)
・討論集約 (HCD-Net 機構長黒須 正明氏)
2007年6月1日
ツール研究発表会
HCD-NetではISO13407の人間中心設計プロセスに有効と思われるツールを紹介する場として、ツール研究発表会を開催いたしました。
発表団体
・静岡県工業技術研究所
「多様なユーザビリティテストを効率化する行動観察記録プログラムOBSERVANT EYE」
・有限会社カイデザイン
「ユーザーインターフェース(UI)デザインシステム」
・キャッツ株式会社
「Drawrial(ドローリアル)〜画面仕様設計ツール〜」
・YAMAGATA INTECH株式会社
「ユーザビリティー・デザイン・ソリューション」
・株式会社U’eyes Design
「簡易ユーザビリティテストツール」、「WEBサイト用NEM評価分析ツール」
2007年度第1回セミナー「新入社員のための人間中心設計」を開催いたしました。
テキスト(PDF)
使用したテキストの一部が会員専用サイトからダウンロードできます。
ET2006(組込み総合技術展)において当機構が無料のスペシャルセッションを担当しました
組込みユーザビリティフォーラム 〜組込みソフトウェアにおけるユーザビリティの効果と事例〜
講師: 大野 克己氏 (独)情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター
辛島 光彦氏 東海大学 電子情報学部 経営システム工学科 助教授
鈴木 邦和氏 沖電気工業梶@研究開発部 ヒューマンインタフェースラボラトリ)
倉持 淳子氏 シャープ梶@オンリーワン商品企画推進本部 総合デザインセンターソフトデザイン室
井部 栄仁氏 パイオニアデザイン梶@プロダクトデザイン部/1スタジオ プロデューサー
HCD-Net Usability Day2006を開催しました。
人間中心設計のValueについて語る
第1回:2006年10月4日(水)
第2回:2006年10月17日(火)
「地方自治体ホームページのユーザビリティ評価2006〜引越しタスク編〜」(PDF 147KB)を開催しました
HCD-Netでは人間中心設計のプロセスを様々な面で推奨していく目的で、プロジェクト「地方自治体ホームページのユーザビリティ評価
2006〜引越しタスク編〜」を始動いたしました。
当機機構より、黒須氏(機構長)、郷氏(理事)、早川氏(理事)がパネルディスカッションに参加しました。
タイトル:「TC技術者のための人間中心設計(HCD)アプローチとは?」(TC技術とHCDの関わり)
ヒューマンインタフェースシンポジウム2006 講習会(PDF)
コース1.実践ヒューマンインタフェース 当機構理事が講師を務めました
■ 鱗原晴彦 氏(U'eyes Design)毎日の設計現場に有効
な人間中心設計のコツ
■小川俊二 氏(カイデザイン)製品デザインとヒューマンインタ
フェース
■松原幸行 氏(キヤノン)ガイドラインとそれを基にしたチェックリ
ストの活用による製品ユーザビリティのマネジメント
2006年度
講演会「人間中心設計とデザイン事例」
第1回 東京:2006年8月8日
テキスト(PDF)
第2回 東京:2006年12月12日
第3回 大阪:2007年1月26日
2006年6月2日(金)
HCD-Netの2006年度通常総会及びフォーラム
2006年5月14日から16日
第9回 組込みシステム開発技術展(ESEC)に参加いたしました。
専門セミナーのテーマは「利用品質を向上するユーザビリティー技術と適用事例でした。
DESIGN IT! Conference 2006 Spring −CMS にみるITデザインの可能性− が開催されました
「組み込み技術者のためのユーザビリティ基礎講座」(第2回、第3回)
をHCDサロンに掲載しました
これは2005年11月〜2006年1月に日経エレクトロニクス誌に掲載された記事のオリジナル文書です。HCD-Netの理事(鱗原/小川/平沢/松原)が、
ユーザビリティガイドラインとその活用という視点で、分かりやすく記述しています。
講演会「人間中心設計に関する研究事例」を開催いたしました
講演者 Human-Computer Interaction (HCI) 分野の中心的研究者である John M. Carroll 先生
ユビキタス&ユニバーサル情報環境シンポジウム 2006 の協賛
ペンシルバニア州立大のキャロル教授の特別講演など。
講演会「行政のための人間中心設計とは」を実施しました
講演者 経済産業省 渡邉政嘉氏。 パネルディスカッションをつづけて行いました。
会員向けページとしてHCDサロン
と
コラボレーション
を公開いたしました
HCDサロンでは、黒須機構長の連載コラム「ユーザ工学入門」
の掲載をスタートしました。
鱗原理事長からの寄稿により、「World Usability Day活動からの提言」
をHCDサロンに掲載しました。
「HCD-Netは、自治体、行政のユーザビリティについて議論する必要性を感じ、その研究事業の一環として、有識者とのパネルディスカッションと将来への提言を行うことになった。この議論は世界的なユーザビリティ啓発活動“World Usability Day”の中で実施した。...(以下略)」
2005年11月16日(水)〜18日(金)
組込み総合技術展:Embedded Technology 2005(ET2005)に参加いたしました
ユーザビリティ・デイ(UPAとの連携事業)を開催いたしました
2006年3月9日(木)
講演会「人間中心設計に関する研究事例」
2006年3月6日(月)
ビキタス&ユニバーサル情報環境シンポジウム 2006
2005年10月〜2006年2月(全4回)
講演会「人間中心設計の基礎とデザイン事例」
第1回 東京:2005年10月17日(月)
第2回 大阪:2005年11月18日(金)
第3回 東京:2005年12月16日(金)
第4回 東京:2006年2月3日(金)
2005年7月25日(月)
HCI International 2005
2005年5月18日(水)
HCD-Net 発足記念フォーラム