セミナー・サロン

 

第5回 HCD-Netサロン「インタラクションとHCD」についてご連絡します。

京都で、HCD-Netサロンを開催するのも3回目になりました。今回のサロンでは、インタフェース、インタラクション、フィジカルコンピューティングなどをテーマに、各分野の専門家に話題を提供していただきます。そして、交流会では、パネル発表と今回のテーマに関して、参加者でディスカッションをする予定です。

今回のサロンでは、HCD、インタフェース、デザインやユーザビリティなどに関連するパネル発表を募集します。発表形式は、パネル、PC、プロトタイプ、書類など 発表形式は自由ですので、会場の壁と机を活用して自由に発表してください。個人や企業の活動紹介、学生や大学の研究紹介なども歓迎します。

皆様のお越しをお待ちしております。

日時 2010年 1月22日(金)16:30〜20:20(予定)   受付16:15
会場

京都工芸繊維大学 東1号館5階E1-501(地下鉄松ヶ崎駅より徒歩8分)

http://www.kit.ac.jp/01/01_110000.html

http://www.kit.ac.jp/01/gakunaimap/matugasaki.html

主催 HCD-Net
参加費

会員:2,000円
一般:5,000円

学生:2,000円

定員 40名
構成

16:30-16:35 幹事挨拶、山崎和彦(千葉工大・教授)
16:35-17:10 観察とインタフェースデザイン、櫛勝彦氏(京都工繊大・教授)
17:10-17:45 フィジカルコンピューティングとプロトタイピング、小林茂氏(IAMAS・准教授)
17:50-18:25 インタフェイスデザインとプロトタイプ(ブラザー工業における事例)、永田 司氏(ブラザー工業(株)・マネージャー)
18:25-19:00 フィジカルコンピューティングとデザイン、八田晃氏(ソフトデバイス・代表)
19:10-20:20 ディスカッション及びパネル発表

参加申し込み

定員に達しましたので、申し込みを終了します。

(人気イベントのため、無断キャンセルされた方は次回から参加をお断りすることがあります) 

 

パネル発表の内容:

「scooper -家族でテレビを見る時間をより楽しいものに-」、福井祐子(京都工芸繊維大学)
「加速度・時期センサーを搭載したモバイル端末による3次元入力インタフェース」、ニコラス・カザキス(関西大学)
「寸劇を使ったユーザ評価の手法研究~アクティングアウトをどこで使うのか~」、浅野智(横浜アーツ専門学校)

「テクノロジーとユーザ体験をベースとしたアイデア発想法の研究」、木村友昭(千葉工業大学)
「コラボレーションによる場づくりのデザイン研究」、青木孝太郎(千葉工業大学)
「初心者に適したユーザー調査手法の研究」、深井将司(千葉工業大学)
「インタラクションデザイン先導型のソフトウェア開発」、中小路久美代(東京大学)
「市民参加型のまちづくりの手法の研究と事例」、梶川伸二(GK京都)

「空間を意識した多方向でのインタラクションデザインの研究」、政木佳奈(京都工芸繊維大学)
「FABLO & FA-FA -布の創造性を生かした子供用玩具-」、岡澤佳恵(京都工芸繊維大学)
「Wave Browser」平間朋洋(京都工芸繊維大学)

 

 


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HCD-Netで人間中心設計を学ぶ

HCD-Net(人間中心設計推進機構)は、日本で唯一のHCDに特化した団体です。HCDに関する様々な知識や方法を適切に提供し、多くの人々が便利に快適に暮らせる社会づくりに貢献することを目指します。

HCDに関する教育活動として、講演会、セミナー、ワークショップの開催、 HCDやユーザビリティの学習に適した教科書・参考書の刊行などを行っています。