2008年度年間事業計画
1. 研究事業部
機関誌の発行
ツール研究発表会開催
UIデザイナー
人間中心設計のWikiの構築
2. 教育事業部
新入社員のための人間中心設計入門
- ・回数:1回
- ・会場:東京
事例で学ぶ人間中心設計の実践
- ・回数:4回
- ・会場:東京,大阪,札幌、福岡
- ・人数:30人(会員15人,非会員15人)×4回
ユーザビリティ工学講習会
- ・回数:4回
- ・会場:東京
評価講習会(規格課/認定事業部、教育事業部と連動)
- ・回数:2回
- ・会場:東京
3. 広報社会化事業部
イベントの開催
- ・2008年5月 ESEC2008 セミナーおよび出展
- ・2008年11月 ET2008 セミナーおよび出展
- ・2008年12月 HCD-Net 賛助会員向けサポートイベント
HCD-Net Party とHCD-Net Salonの開催
- ・HCD-Net Party :7月APCHI(韓国)、9月 HIシンポジウム(大阪)
- ・HCD-Net Salon :4月(千葉工大)、7月(ソシオメディア)、10月(SONY)
関連団体との連動
- ・HI学会:HI学会との連携、HIシンポワークショップ、ユーザビリティ専門研究会の対応
- ・TC協会:2008年9月開催TCシンポジウム
- ・人間工学会:アーゴデザイン部会との連携
広報活動
- ・マスコミ、関連団体への広報
- ・HCD-Net Webの運営
- ・メールマガジンの発行
- ・HCD-Net 広報資料・パンフレット、プロモーションキット作成
HCD-Netライブラリー
- ・HCD関連専門書籍の編纂、発行
4. 開発事業部
海外版のHCD関連機関データベース作成
既存の人間中心設計に用いられる手技法およびツールの収集と新規開発
NPO法人が所有する知財の管理方法に関する調査
5. 規格化/認定事業部
ユーザビリティ評価 (認証系事業)
自治体ホームページのユーザビリティ評価−引っ越しタスク編−2008
ユーザビリティ専門家(中級)の認定
- ・人間中心設計推進機構認定ユーザビリティスペシャリスト(仮称)
- ・Webのユーザビリティ評価スペシャリスト(仮称)
6. 国際事業部
情報発信
HCD-Net活動の広報
海外ビジネス
- ・UPA等との連携活動
- ・イベントの実施
World Usability Day実施(11月13日)
講演会の企画・実施(2〜3回))
海外イベント等の報告会(2〜3回)
2007年度年間事業計画
1. 研究事業部
ツール研究発表会開催
機関誌の充実
人間中心設計のWikiの構築予定
2. 教育事業部
企業の新人を相手にした定番セミナー:「新入社員のための人間中心設計入門」
- ・回数:1回
- ・会場:東京
- ・人数:30人(会員15人,非会員15人)×1回
Expert Review 演習講座(規格化/認定事業部,教育事業部と連動)
- ・回数:2回
- ・会場:東京(2回),大阪,札幌
- ・人数:30人(会員15人,非会員15人)×2回
事例で学ぶ人間中心設計の実践
- ・回数:4回
- ・会場:東京(2回),大阪,札幌
- ・人数:30人(会員15人,非会員15人)×4回
技術者教育ワークショップ
- ・回数:4回
- ・会場:東京
- ・人数:20人(会員10人,非会員10人)×4回
3. 広報社会化事業部
イベントでの広報活動
- ・組込み開発技術展2007
HCD-Net協賛セミナーと展示ブースでの広報活動 - ・Embedded Technology 2007会場:東京
HCD-Net協賛セミナーと展示ブースでの広報活動
ESEC(6月28日から30日)
HCD-Net Party とHCD-Net Salonの開催
- ・HCD-Net Party at 北京
- ・HCD-Net Party at 東京
- ・HCD-Net Salon (小規模な見学会や談話会の開催)
HCD-Net Workshopの開催
- ・賛助会員を主に対象としたセミナーとWorkshopの開催
関連団体との連動
- ・ヒューマンインタフェースシンポジウム2007 (セミナーの連動)
- ・テクニカルコミュニケーションシンポジウム2007 (講演の連動)
広報活動
- ・マスコミ、関連団体への広報
- ・HCD-Net Webの運営
- ・メールマガジンの発行
- ・パンフレット、DVDの作成営
4. 業務事業部
受託業務の運用方法の整備
HCD関連団体のディレクトリの作成
5. 規格化/認定事業部
地方自治体Webサイト評価(引越部門)
- ・上記事業は、HCD-Netの各事業体の協力、分担で実施する
研究事業部:評価基準開発
教育事業部:審査委員講習会開催
広報社会化事業部:広報活動
業務事業部:評価ツール開発
認定/認定事業部:企画、運営
以下の事業の立ち上げに関しては、運営委員を中心に継続検討する
- ・ユーザビリティに関するスキルスタンダード開発
- ・ユーザビリティの専門スキルを認定する制度
- ・ユーザビリティに優れた製品・サービスを顕彰する制度
6. 海外事業部(新設)
情報発信
- ・海外のHCD関連イベント/研究/実践実例/文献を紹介する等の活動を行う
HCD-Net活動の広報
- ・海外のイベントや学会にHCD-Netとして参加し、論文発表、ワークショップ(教育)の開催などを広報活動として企画・実行する
海外ビジネス・研究活動の支援
- ・HCD-NetのHPにおいて、随時受付けを行い、これに対応する支援活動を行う
海外との連携活動
- ・海外のユーザビリティ関連機関と連携し、国際的なイベントの誘致、来日する著名なスピーカーによる講演会の企画などの活動を行う
World Usability Dayイベントへの参加
- ・11月8日のWorld Usability Dayと連動して、日本でもイベントを企画・開催する
2006年度年間事業計画
1. 研究事業部
ユーザビリティを探求する調査・研究
- ・自治体Webサイトのユーザビリティに関する抜本的分析と改善策提案
- ・公共システムのガイダンス表示に必要な表示要素の抽出および分析
ユーザビリティに関連する学術活動
- ・ユーザビリティに関するシンポジウム開催
- ・ユーザビリティに関する論文誌の刊行
2. 教育事業部
企業の新人を相手にした定番セミナー:「新入社員のための人間中心設計入門」
- ・回数:1回
- ・会場:東京
- ・人数:30人(会員15人,非会員15人)×1回
Expert Review 演習講座(規格化/認定事業部,教育事業部と連動)
- ・回数:4回
- ・会場:東京(2回),大阪,札幌
- ・人数:30人(会員15人,非会員15人)×4回
事例で学ぶ人間中心設計の実践
- ・回数:4回
- ・会場:東京(2回),大阪,札幌
- ・人数:30人(会員15人,非会員15人)×4回
技術者教育ワークショップ
- ・回数:4回
- ・会場:東京
- ・人数:20人(会員10人,非会員10人)×4回
3. 広報社会化事業部
総会(6月2日)
ESEC(6月28日から30日)
ET2006(11月15日から17日)
HIS講習会(9月25日)
行政向けイベント
ウェブサイト運営
HCD-Net案内パンフレット(現在の入会案内書に代わるもの)作成
評議委員対象にメールマガジン形式のニュースレターを発行する。(会員対象)
4. 業務事業部
受託業務:受託業務の受け入れ方式に関する整備
- ・受託業務の運用方法の整備
・非営利団体と営利団体の区別
・業務打診の方法整備
・入札システム(案)の整備
・見積業務に対するコスト算定とリスク対応(受注出来ない場合への対応) - ・HCD-Netへの利益還元方法の整備
- ・契約方法の整備
- ・受託業務の運用方法の整備
・会計方式および法務に関する整備 - ・業務内容への保証制度の整備
・HCD-Netの監修方法 - ・業務を受託するための資格制度の整備
・専門分野の申請と登録料の設定
・貢献度の導入方法の検討(算出方法と貢献度の評価のフィードバック)
・その他の検討事項
・会計の仕方と合わせて検討が必要 - ・JV方式の導入の検討
人材育成:人間中心設計人材育成事業の基本案策定
- ・人間中心設計人材育成カリキュラムの整備
・札幌知的クラスタプロジェクト結果の活用 - ・人材育成訓練事業方法の整備(受託事業に準ずる)
- ・人間中心設計スキルスタンダードの構築(規格化/認定事業部,教育事業部と連携)
知財管理:人間中心設計IPの明確化
- ・人間中心設計IPに関する勉強会の開催
・松倉弁理士による講演会の開催
情報管理:人間中心設計に関する情報収集
- ・人間中心設計に関する先端技術情報の収集
- ・人間中心設計に関するスキルスタンダードに関する情報収集
- ・関連領域のスキルスタンダードに関する情報収集
- ・人間中心設計支援企業情報の収集と配信
5. 規格化/認定事業部
短期(1年内)、中期(3年内)の事業案に関して検討
- ・06年度の事業として、「自治体のホームページに関する評価事業」を行うことを委員会として合意
・上記事業は、HCD-Netの各事業体の協力、分担で実施する
研究事業部:評価基準開発
教育事業部:審査委員講習会開催
広報社会化事業部:広報活動
業務事業部:評価ツール開発
認定/認定事業部:企画、運営
・以下の事業の立ち上げに関しては、運営委員を中心に継続検討する - ・ユーザビリティに関するスキルスタンダード開発
- ・ユーザビリティの専門スキルを認定する制度
- ・ユーザビリティに優れた製品・サービスを顕彰する制度
2005年度年間事業計画
1. 教育事業部
HCD-Net 開催セミナー
ユーザビリティに関する導入方法や、適切なケーススタディ、最新 の取組情報などを提供するセミナーを開催いたします。対象は、ユーザビリティの導入やさらなる進展を考えている企業や、関連する行政のご担当者など。
セミナーなどへの講師派遣
当機構以外で開催されるユーザビリティに関するセミナー、フォー ラム、研究会などへ講師を派遣いたします。
2. 広報社会化事業部
発足記念フォーラム開催(5月18日)
ESEC展示会、フォーラム開催(7月)
ET2005展示会、フォーラム開催(11月)
その他、ユビキタスコンピューティングやユニバーサルデザインへ も独自の提言活動を行います。
シンポジウム(行政への提言活動)開催
3. 業務事業部
これからユーザビリティに取り組む企業には的確な導入コンサルティングが必要です。早期からのユーザビリティの導入が行えるよう、経験を積んだ専門家による業務コンサルティングをご提供いたします。

