セミナー・サロン

恒例となっている京都でのイベントを企画しました。

今回は、HCDやユーザーエクスペリエンスに関連する分野で活動されている講師に話題を提供していただき、参加者でディスカッションを深める予定です。

申込者が多いため、定員を90名に増員しましたが満員になりました。

また、会場を「 60周年記念館1階講義室」に変更しましたので、ご注意ください。

 



■日時:2013年1月24日(金)17:00~20:15 (受付:16:30~)

■会場:京都工芸繊維大学(地下鉄松ヶ崎駅より徒歩8分)

           http://www.kit.ac.jp/01/01_110000.html

           60周年記念館1階講義室

           http://www.kit.ac.jp/01/gakunaimap/matugasaki.html

■主催:人間中心設計機構

          京都工芸繊維大学工芸学部櫛研究室

■定員:90名(申込順)

■参加費:会員:2,000円、学生会員:1,000円

             一般:5,000円、一般学生:1,000円

■プログラム

17:00-17:10「HCDとデザイン思考」山崎 和彦氏(千葉工業大学・教授)

17:10-17:20「HCD-Net関西支部活動」水本 徹氏(HCD-Net関西支部・支部長)

17:20-17:45「オムロンヘルスケア ヒトを想うカタチ」

                  湯本 将彦氏(オムロンヘルスケア株式会社UXグループ)

17:45-18:10「デンソーにおけるHCDの活用事例」

                  中村 耕治氏(株式会社デンソー・次長)

18:10-18:35「ソフトデバイスにおける最近のデザイン活動」

                  八田 晃氏(株式会社ソフトデバイス・代表)

18:45-20:15 パネル発表およびディスカッション

・HI Performance MAP 2013、小松慶充(株式会社オーバルプラン)

・授業事例報告、大草真弓(成安造形大学)

・文化特性を考慮した観察分析手法としてのKH法の提案、浅野花歩(千葉工業大学)

・体験を考慮したThinkGoodsプロジェクトの活動、青木大地(千葉工業大学)

・ユーザエクスペリエンスの定量化はなぜ難しいか?、安井鯨太(和歌山大学)

・類推型発想支援WEBアプリケーションの開発、松尾秀行(和歌山大学)

・研究開発環境の革新をめざした機能的デザインとその創出プロセス、米澤俵介、熊内智哉、大角雅幸 (株式会社堀場製作所)

・業務機器のUXにおける高い状況依存性を考慮したデザイン方法、前川正実(株式会社操作デザイン設計)

・不安全行動を体験させる仕掛けに基づく学習支援システム、梅野光平(関西大学)

・発表タイトル未定、伊藤晶子(京都工芸繊維大学)

・NECのソーシャルバリューデザイン、福本岳也(日本電気株式会社)

・施設ペルソナを用いた業務用製品のインタラクションデザイン、水本徹(シスメックス株式会社)

・高齢者のための機器のわかりやすさと近づきやすさに関する一考察、伊藤彰子、岡田 明(大阪市立大学大学院)

・ファブラボ北加賀屋:ユーザーが広げる「つくりかたの未来」の実践、白石晃一、津田和俊、松本薫、福田卓郎(ファブラボ北加賀屋)

・シスメックスにおけるGUIデザイン取り組み事例、有吉俊輔(シスメックス株式会社)

・製品開発プロセスへのUCDの導入、前田 哲哉(京セラドキュメントソリューションズ株式会社)

ストーリーを活用したユーザーエクスペリエンスデザインの研究 佐々木俊弥 千葉工業大学大学院
航空管制卓システムのユーザーインターフェースの提案 平子 元 千葉工業大学
アドホックコミュニケーションをサポートするビジュアルコミュニケーション環境 久木元 伸如 "京都大学学際融合教
育研究推進センター "
愛着をもたれる製品デザインプロセスの研究 青木 拡市朗 千葉工業大学大学院
魅力的な体験のための発想手法の研究 藤松 裕士 千葉工業大学大学院
わら電灯 〜肝試し専用懐中電灯〜 三田地 博史 京都工芸繊維大学
・ストーリーを活用したユーザーエクスペリエンスデザインの研究、佐々木俊弥(千葉工業大学)
・航空管制卓システムのユーザーインターフェースの提案、平子元(千葉工業大学)
・アドホックコミュニケーションをサポートするビジュアルコミュニケーション環境、久木元 伸如(京都大学)
・愛着をもたれる製品デザインプロセスの研究、青木拡市朗(千葉工業大学)
・魅力的な体験のための発想手法の研究、藤松 裕士(千葉工業大学)
・わら電灯 〜肝試し専用懐中電灯〜、三田地博史(京都工芸繊維大学)

 


■参加申込方法: 満席となりました。ありがとうございました。

 

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講師のプロフィール

■湯本 将彦(オムロンヘルスケア(株))

文具事務用品メーカー勤務を経て、2006年オムロンヘルスケア(株)入社。体組成計、歯ブラシ、歩数計等の商品デザインマネジメント業務に従事。現在は、デザインコミュニケーション部ユーザ・エクスペリエンスグループ所属し、商品企画、商品デザインのためのユーザーリサーチ等を遂行中。

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■中村 耕治(株式会社デンソー)

株式会社デンソー 技術開発センター DP-MJJ室 担当次、1988年名古屋大学大学院工学研究科修了。同年、株式会社デンソーへ入社。基礎研究所にて自動車用HMIおよび人間工学研究に従事。2011年より人間中心設計手法の研究開発への適用を進め、現在に至る。

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■八田 晃氏(株式会社ソフトデバイス)

96年京都工芸繊維大学大学院修了、同年入社。インフォメーションアーキテクト/インタラクションデザイナとして、家電や業務機器、車両など組み込み系UIを中心に様々なUIデザインに関わる。2007年同社CTO、2008年より現職。京都工芸繊維大学、成安造形大学非常勤講師

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HCD-Netで人間中心設計を学ぶ

HCD-Net(人間中心設計推進機構)は、日本で唯一のHCDに特化した団体です。HCDに関する様々な知識や方法を適切に提供し、多くの人々が便利に快適に暮らせる社会づくりに貢献することを目指します。

HCDに関する教育活動として、講演会、セミナー、ワークショップの開催、 HCDやユーザビリティの学習に適した教科書・参考書の刊行などを行っています。