セミナー・サロン

日本人間工学会アーゴデザイン部会とのコラボレーションで、UXの現在と未来についての発表会を開催します。

前半は、UXの現在ついて、企業や団体から事例を発表していただきます。みなさんが現在取り組もうとされていること、取り組んでいるもののうまくいかないこと、それらを前に進め、よりよい未来へとつなぐためのヒントがたくさん含まれたお話が聴けると思います。
そして後半は、フューチャーエクスペリエンスと題して、最先端の取り組みをされている方々から、これからのUXを語っていただきます。社会の大きな変化を考えずしてイノベーションは起こせません。みなさんにどんな未来がやってくるのか、ひと足先に体験ください。

■日時:2018年12月7日(金)13時00分~17時00分
(受付開始:12時45分~ 交流会:17時30分~)
■会場:株式会社 島津製作所
■主催:特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)
■共催:日本人間工学会アーゴデザイン部会
■協賛:Xデザイン学校
■定員:50名
■参加費:3,000円(一律)
■交流会費:3,500円(当日、現金で徴収します)


 お申し込みはこちらから → https://peatix.com/event/464153/view

■プログラム
12:45-13:00 受付

13:00-13:05 人間中心設計推進機構 ごあいさつ
13:05-15:00 カレントエクスペリエンス
・「みらいの兆しの見つけ方」
 辻村 和正氏(インフォバーンデザインラボ デザインディレクター)

・「プロトタイピングラボのデザイン -softdevice LAB.での実践事例を通して-」
 野々山 正章氏(softdevice inc.)

・「調査データの有無で作成されたカスタマージャーニーマップの比較」
 山口 優氏(オムロン エキスパートリンク株式会社 ユーザビリティセンタ)

・「オフィス機器における顧客価値向上に向けて ~オフィス機器の特性を考慮したHCD手法の紹介~」
 小江 啓司氏(JBMIA HCD専門委員会 副委員長)

15:00-15:05 日本人間工学会アーゴデザイン部会 ごあいさつ
15:05-17:00 フューチャーエクスペリエンス
・「意味のイノベーションと社会」八重樫 文氏(立命館大学・教授)

・「社会のためのデザイン活動事例-1」梶川 伸二氏(インターソシア合同会社代表)

・「社会のためのデザイン活動事例-2」佐藤 啓一郎氏(Filament 取締役CXO)

・「社会を考慮したアプローチ」山崎 和彦氏(Xデザイン学校共同代表)

・ディスカッション


※グラフィックレコーディング
前川 直子氏(softdevice inc.)
久保田 麻美氏(softdevice inc.)

17:30-19:30 交流会(島津共済会館 FoCoS:会場から徒歩)
・グラフィックレコーディングの記録を見ながら議論します。

・株式会社ホロンクリエイト 代表取締役 高橋 克実氏より、エクスペリエンス・ラピッド・プロトタイピングHOTMOCKキットの他、新たなUX開発ツールのご紹介をいただきます。

※交流会は、別途チケットを購入ください。当日、現地で代金を徴収します。交流会については領収書を発行しません。

 お申し込みはこちらから → https://peatix.com/event/464153/view

【注意事項】
■領収書および請求書について
※請求書及び領収書の発行はお受付致しかねます。
※領収書が必要な方は、Peatixで発行される領収データをご利用ください。
http://help.peatix.com/customer/portal/articles/221024

■キャンセルについて
・キャンセル前提のお申込みはご遠慮願います。
・やむを得ずキャンセルが必要となった場合は、12/5(水)17:00までにお申し出があればキャンセル手続きを承ります。それ以降のキャンセルはお受け出来かねますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。また、交流会のキャンセルは、11/30(金)17:00までとなります。それを過ぎると料理の手配しますので、それ以降のキャンセルは絶対にしないでください。
・キャンセル時の返金につきましては、Peatix Help「チケットをキャンセルしたい」をご参照ください。


セミナー・サロンレポート ※研究発表会は「研究会」ページをご覧ください

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動画チャンネル

一部の講演は動画チャンネルで見ることができます。

HCD-Netで人間中心設計を学ぶ

HCD-Net(人間中心設計推進機構)は、日本で唯一のHCDに特化した団体です。HCDに関する様々な知識や方法を適切に提供し、多くの人々が便利に快適に暮らせる社会づくりに貢献することを目指します。

HCDに関する教育活動として、講演会、セミナー、ワークショップの開催、 HCDやユーザビリティの学習に適した教科書・参考書の刊行などを行っています。