セミナー・サロン

概要

「HCD-Net AWARD 2020」開催決定に先立ち、昨年度最優秀賞を受賞された「当事者を主体者に変える 動機のデザインとプロセスモデル」発案者の由井真波氏を招き、オンライントークイベントを開催します。
※「HCD-Net AWARD」とは?・・・HCD/UXにおける共有価値の高いナレッジ・ノウハウを称えることで、その活動に従事された方々の自信につながったり、一つの活動モデルとして波及したりすることを期待している活動です。

昨年度のAWARD審査員の玉飼氏・脇坂氏などから審査員裏話を交え、どのあたりがナレッジ・ノウハウとして多くの方に知っていただきたいと感じたのか、などもお話しいただきます。
また、メンバーやクライアントに「自分ごと」になってもらうために日々悩んでいる現場マネージャーと発案者の由井氏と動機のデザインの効果的な使い方やコツなどをディスカッションしていただきます。
サロン参加者の皆さまにもサロン中に「動機のデザイン」に関する質問やご意見などをドンドン書き込んでいただき、オンラインならではの対話型のサロンとしたいと思います。匿名で質問可能ですのでお気軽にご参加ください!

【本サロンはこんな方にオススメです】
当事者(ノンデザイナー)とともにデザインに取り組むデザイナー、メンバー各人の創意や動機を引き出したいマネージャーやチームリーダー、 部門横断や関係者を巻き込むプロジェクトに取り組むデザイナーやクリエイター

「動機のデザイン」の最終審査資料は以下にありますので、あらかじめ目を通していただけるとよりサロンでの理解が深まると思います。
https://www.hcdnet.org/practice/award/4th_award/entry-1410.html

■日時:2020年7月17日(金)19:30~21:00

■開催方法:オンライン(Zoom)

■参加費:
HCD-Net会員・一般共通:500円

プログラム

19:30~19:45 オープニング
19:45~19:50 動機のデザインの概要説明
19:50~20:10 審査員との対話
20:10~20:15 審査員対話への意見・質問
20:15~20:25 AWARD2020について
20:25~20:45 由井氏へ背景やコツの深堀タイム・質問
20:45~20:55 グラレコ解説
21:00     終了

参加申込方法

下記よりお申込みをお願いいたします。
https://peatix.com/event/1525519/

注意事項

■領収書および請求書について:
※クレジットカードのご利用明細書、金融機関の払込受領書もしくは払込完了画面、Peatix発行の受領データをもって領収書に代えさせていただきます。
※Peatix発行の領収データについてはこちらをご参照ください↓。
http://help.peatix.com/customer/portal/articles/221024
※請求書の発行はお受付いたしかねます。

■キャンセルについて:
・キャンセル前提のお申込みはご遠慮願います。
・やむを得ずキャンセルが必要となった場合は、7月10日(金)17:00までにお申し出があった場合はキャンセル手続きを承ります。それ以降のキャンセルにつきましてはお受け出来かねますので、何卒ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。
・キャンセル時の返金につきましては、Peatix Help「チケットをキャンセルしたい」をご参照ください。

・2名まで「HCD-Net賛助会員」種別にて参加可能です。3名以降の方は「一般」種別となります。
・予め2名様を社内にてご調整をお願いします。3名を超えた場合は、再度「一般」にてお申し込み手続きを行っていただきますのでご了承をお願いいたします。

■PayPalをご利用される方へ:
PayPalから支払い承認のメールが届いても、その段階ではまだお申込みが完了しておりません。
PayPal決済画面でカード情報を登録後、注文確定画面に移動し、カナ名など必要項目に情報をご入力された上、 確定ボタンを押して注文確定となります。ご注文が確定するとPeatixからご登録のメールアドレス宛に『お申込み詳細』 のメールが自動配信されます。


セミナー・サロンレポート ※研究発表会は「研究会」ページをご覧ください

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動画チャンネル

一部の講演は動画チャンネルで見ることができます。

HCD-Netで人間中心設計を学ぶ

HCD-Net(人間中心設計推進機構)は、日本で唯一のHCDに特化した団体です。HCDに関する様々な知識や方法を適切に提供し、多くの人々が便利に快適に暮らせる社会づくりに貢献することを目指します。

HCDに関する教育活動として、講演会、セミナー、ワークショップの開催、 HCDやユーザビリティの学習に適した教科書・参考書の刊行などを行っています。