セミナー・サロン

第32回HCD-Netサロンのテーマは「インタラクションとUX in 京都」
恒例となっている京都でのイベントを企画しました。今回は、東京でインタラクションに関連する多様な活動している渡邊恵太氏、スタンフォード大とのプロジェクトを推進する櫛勝彦氏またメーカーよりシャープのUXデザイン室室長の佐藤啓一郎氏に話題を提供していただき、参加者でディスカッションを深める予定です。
また、パネル発表では、人間中心設計、インタラクション、ユーザーエクスペリエンスに関わる研究や事例、提案などを幅広く募集しています。パネル発表形式は、ポスター発表やデモ発表など自由です。
毎年、定員が一杯になってしまいますので、お早めに申し込みされることをおすすめします。皆様のご参加をお待ちしています。
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■日時:2013年1月25日(金)17:00~20:00 (受付:16:30~)
■会場:京都工芸繊維大学60周年記念館(地下鉄松ヶ崎駅より徒歩8分)
http://www.kit.ac.jp/01/01_110000.html
http://www.kit.ac.jp/01/gakunaimap/matugasaki.html
■主催:HCD-Net、京都工芸繊維大学工芸学部櫛研究室
■定員:60名(先着順)、パネル発表申込は20件まで(先着順)
■参加費:会員:2,000円、学生会員:1,000円、
 一般:5,000円、一般学生:1,000円
■内容:
17:00-17:10「サービス、インタラクションとUX」、山崎和彦氏(千葉工大)
17:10-17:35「これからのデザイン教育のこころみ」、櫛勝彦氏(京都工芸繊維大)
17:35-18:00「インタラクションとUX(仮)」、渡邊恵太氏(科学技術振興機構)
18:00-18:25「シャープにおけるスマートフォンUXの事例」佐藤啓一郎氏(シャープ)
18:35-20:00 パネル発表及びディスカッション
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■参加申込方法
第32回HCD-Netサロンのテーマは「インタラクションとUX in 京都」

恒例となっている京都でのイベントを企画しました。今回は、東京でインタラクションに関連する多様な活動している渡邊恵太氏スタンフォード大とのプロジェクトを推進する櫛勝彦氏またメーカーよりシャープのUXデザイン室室長の佐藤啓一郎氏に話題を提供していただき、参加者でディスカッションを深める予定です。

また、パネル発表では、人間中心設計、インタラクション、ユーザーエクスペリエンスに関わる研究や事例、提案などを幅広く募集しています。パネル発表形式は、ポスター発表やデモ発表など自由です。

お申し込みを開始しました。毎年、定員一杯になりますので、お早めにお申し込みされることをお勧めします。


■日時:2013年1月25日(金)17:00~20:00 (受付:16:30~)
■会場:京都工芸繊維大学60周年記念館(地下鉄松ヶ崎駅より徒歩8分)
http://www.kit.ac.jp/01/01_110000.html
http://www.kit.ac.jp/01/gakunaimap/matugasaki.html

■主催:HCD-Net、京都工芸繊維大学工芸学部櫛研究室
■定員:80名(先着順)
■参加費:会員:2,000円、学生会員:1,000円、一般:5,000円、一般学生:1,000円

■内容:
17:00-17:10「サービス、インタラクションとUX」、山崎和彦氏(千葉工業大学)
17:10-17:35「これからのデザイン教育のこころみ」、櫛勝彦氏(京都工芸繊維大学)
17:35-18:00「動きつづける人とデザイン」、渡邊恵太氏(JST ERATO
18:00-18:25「シャープにおけるスマートフォンUXの事例」佐藤啓一郎氏(シャープ)
18:35-20:00 パネル発表及びディスカッション

■パネル発表者リスト
・顧客行動心理の調査手法「ご近所リサーチ」の提案(Webマーケティング実践事例)、徳見理絵(シナジーマーケティング)
・製品開発におけるUCD の取り組み、繁延大(京セラドキュメントソリューションズ)
・ブランド体験を考慮したエクスペリエンスデザインのための手法の研究、黒坂晋(千葉工業大学)
・Edward Tufteが語る情報デザイン、水口実(フジ印刷)
・UIデザイナーによるアナログゲーム創作の取り組み、福田卓郎 / 久保田哲生 / 吉岡英俊(ソフトディバイス)
・人の行為を促すプロダクトデザインの研究、脇屋玲央(千葉工業大学)
・人の興味を惹くインタラクションデザインの研究、小畑一真(千葉工業大学)
・文化特性を考慮した観察手法としてのKH法の提案、浅野花歩(千葉工業大学)
・ビジネスビデオエスノグラフィ ~開発プロセスへの導入における課題~、政木佳奈(京セラ)
・セルフ健康管理システム「健康プロモ」、田輪恭久(オーバルプラン)
・施設ペルソナを用いた業務用製品のインタラクションデザイン、水本徹(シスメックス)
・Twitterで遠隔操作可能な在室表、小原勇志(京都産業大学)
・"案内用図記号のための行為者表現視点を考慮した視覚シンボル組み合わせ方式の検討"、梅景晃平(関西大学)
・Making softdevice LAB. 日高 裕子 / 福田 卓郎 / 野原 千佳子(ソフトディバイス)
・エモーショナル  ニュー メディア、秀野 雄一(京都工芸繊維大学)
・健康と運動を促す電動アシスト自転車のUI、姜美善(京都工芸繊維大学)
・デジタルカメラを用いた操作課題達成率と機器に対する理解度の関係性、石原 啓介(和歌山大学)
・GK京都の公共デザインの紹介、梶川伸二(GK京都) 
■講師略歴
■櫛勝彦氏、京都工芸繊維大学大学院・教授
京都工芸繊維大学工芸学部卒業、1994年米国スタンフォード大学芸術学科プロダクトデザインプログラム修士課程修了(M.F.A.)、1982年(株)日本電気デザインセンター、ヒューマンインタフェースデザイン部専任課長を経て、現在に至る。専門はプロダクトデザイン、インタラクションデザイン、デザイン方法論。

■渡邊恵太氏 、JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト 研究員
東京藝術大学 非常勤講師.明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 専任講師着任予定(2013年4月)、知覚や身体性を活かしたメディアデザインや次世代家電のインタラクション手法の研究に従事。インタラクションデザイン研究会立ち上げ幹事。http://persistent.org

■佐藤啓一郎氏、シャープ(株)デザインセンターUXデザイン室
1987年、シャープ株式会社にプロダクトデザイナーとして入社。オーディオ製品、通信機器のハードウェアデザインを担当。1994年頃より社内で実験的にユーザーインターフェースデザインを開始し、その後組織化、現在に至る。スマートフォンからホームアプライアンス、BtoB製品まで広くユーザーエクスペリエンスに携わる。最近はUIエンジニアとともに新しいUXを産み出すチーム作りを実践中。

■参加申込方法:満席

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