HCD-Netからのお知らせ

<重要生活機器連携セキュリティ協議会からのお知らせ>

昨年4月に経済産業省より「機器のサイバーセキュリティ確保のためのセキュリティ検証の手引き」がリリースされました。 本書の別冊2ではCCDSが策定に協力させていただき、IoT機器等の開発、生産、販売を行うメーカの開発者や、品質保証(セキュリティ)担当者を対象読者として脅威分析からセキュリティ検証の手法、セキュリティ対策のポイントが明確に示されております。

2021年度に開催したウェビナーも今回第4回が最終回となります。
経済産業省より、同省が推進するIoTセキュリティの施策や本書の位置づけをご紹介いただくと共に、CCDSからも最新のIoT機器における脅威の動向や、本書のポイントを解説致します。

また同日開催のイベント「第4回ハンズオンセミナー」では、近年の国内外セキュリティ基準で求められているOSS(オープンソフトウェア)の脆弱性検出やソフトウェア部品表 (SBOM)に対応したツール「HERCULES_SecSAM」を活用した体験型のハンズオンを企画しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

※ウェビナーの内容は7/20開催分の再講演となりますので、ご注意ください。 

概要

【名称】CCDSウェビナー&ハンズオンセミナー第4回
【日程】2022年1月26日(水) 
     <CCDSウェビナー>11:00~12:00(オンライン入室 10:45)
     <ハンズオンセミナー >13:00~15:30   

【主催】一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS)
【技術協力】ONWARD SECURITY JAPAN 株式会社
【会場】オンライン
【参加費】ウェビナー:無料(事前登録制)
     ハンズオン:無料(人数制限あり)
【募集人数】ウェビナー:500名
      ハンズオン:15名程度
【申込】
  下記URLよりお申し込みをお願い致します
  https://www.ccds.or.jp/event/2021/20220126/20220126.html



プログラム予定

<CCDS ウェビナー>

10:45 開場、オンライン入室開始

11:00~11:30 ■セッション1
 「ハッキング動向とIoT機器への対策 -それでも対策が進んでいない!-」
   一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会 代表理事
    荻野 司

11:30~11:40 ■セッション2
 「産業分野におけるサイバーセキュリティ政策」
   経済産業省  商務情報政策局
   サイバーセキュリティ課 課長補佐
    入江 奨 氏

11:40~12:00 ■セッション3
 「CCDSのIoT機器セキュリティ要件と製品メーカにとっての対策ポイント」
  ~別冊2)機器メーカに向けた脅威分析及びセキュリティ検証の解説書を読み解く~
   一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会 事務局長
    田久保 順

<セキュリティの検証の実例を学ぶハンズオンセミナー>
13:00~15:30 ■第4回「ソフトウェアサプライチェーンを透明化するSBOM管理の実践授業」

[ハンズオン内容]
国家のサイバーセキュリティ改善に関する大統領令(米国)や、IoTセキュリティの国際要件を取りまとめているioXtなど、様々なベンダーの納入要件において、組み込まれているSBOM(ソフトウェア部品表)の対応が求められています。
OSSに含まれる脆弱性をどう管理してソフトウェアの安全性及び透明性を担保するのか、またそれらを実現する全体的な取り組みについて、どのように自動化して効率的に管理運用していくかを、今回のハンズオンで是非理解を深めてください。

[ハンズオンの流れ]
1. ONWARD SECURITY社、OSSリスク管理ソリューション
 「HERCULES_SecSAM」のご紹介
2. 各想定シチュエーションにおけるSecSAM活用法のご紹介
3. 実環境にて各種基本機能の体験
4. SBOM管理運用の体験

[参加条件]
①ハンズオン当日はWebブラウザ(推奨:Google Chrome)で弊社指定のハンズオン環境に接続して頂きます。
②お客様にてWebブラウザが動作するPC及びハンズオン環境に接続するインターネット環境をご準備下さい。
③ハンズオンにご参加頂ける人数には制限がございます。当選者には、別途ご案内いたします。
④当日のハンズオンに落選された方についてもハンズオンの様子をデモとしてオブザーバ視聴していただく事が可能です。
※ご応募いただいた方には、当選連絡時に事務局より詳細をご案内致します。
⑤ハンズオンでは、参加者様にお持ち込みいただいたファームウェアの検査も可能です。
※ご希望の方は、お申し込み時のフォームにて、「ファームウェアの持ち込みを希望」の欄にチェックをお願い致します。

本件のお問い合わせ先

CCDS事務局(田久保、中野)
E-mail:ccds-secアットマークccds.or.jp
※迷惑メール防止対策の為、アットマークを@に変更して送信してください