研究会

概要

人間中心設計(HCD)やユーザエクスペリエンス、ユーザビリティに関する専門の研究発表会として、2009年度より開催している「HCD研究発表会」を本年度も開催いたします。皆様のご参加をお待ちしています。
発行責任者:HCD-Net研究事業部

■日時:2020年6月6日(土)10:00~17:00  
※お昼に評議委員会及び総会を開催する予定です。
※発表件数により開始時刻・終了時刻が変動する可能性があります

■場所:中央大学 市ヶ谷田町キャンパス(東京都新宿区市谷田町1-18)
※詳細は決まり次第お知らせいたします。

■主催:特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構

■参加費:HCD-Net正会員・賛助会員:4,000円、HCD-Net学生会員:1,000円、
一般:5,000円、一般学生:2,000円

参加申込方法

以下サイトよりお申し込みください。
発表申し込み(代表者のみ):https://2020research01.peatix.com/
聴講申し込み:https://2020research02.peatix.com/
※イベント集客支援サービス(Peatix)を利用します。

発表論文募集

人間中心設計、ユーザビリティに関わる研究や事例、提案などを幅広く募集いたします。これを機会に日頃の成果・取組みをご紹介ください。発表形式は、口頭発表、ポスター発表です。事例発表のお申込みも多数お待ちしています。
なお、発表会への申し込み時に、発表と同内容の論文を当機構の査読付き論文誌「人間中心設計」への論文として投稿できる種別を設けております。
論文誌への同時投稿を希望される場合は、予稿集に掲載・発表会での発表後、発表会のフィードバックを反映した形で完成いただいた論文を提出していただきます。
査読で採択の場合、論文誌への掲載となります。今年度も論文投稿料が無料となりますので、是非ご応募をご検討下さい。

■論文同時投稿の発表申込み条件:
*口頭発表であること。
*2ページ以上(偶数ページ)の原稿であること。
*オリジナル論文であること。
*当機構の定める、論文の形式に沿っている原稿であること。
*発表会のフィードバックを論文に反映した原稿を締切までに提出すること。
(締切は発表会後2週間程度を予定)

■発表申込締切:4月10日(金)
※お申込フォームより必要事項をご入力ください。
※発表形式は、論文同時投稿の発表を除き、事務局にて調整させていただくことがございますので、ご了承ください。

■発表お申込みの方は以下の内容をご入力いただきます
・発表題目/発表概要(100字程度)/登壇者(氏名・所属)/共同研究者(氏名・所属)/希望発表形式(口頭発表 またはポスター発表)>/論文誌への同時投稿希望有無)

本研究発表会は、従来の研究論文以外にも、企業や団体、グループ、個人などでの取り組み事例や、萌芽的な提案も積極的に受け付けております。

主なキーワードは、以下の通りです。
ユーザビリティ、人間中心設計、ユーザエクスペリエンス,サービスデザイン、情報アーキテクチャ、インタフェース、ユーザー調査、アクセシビリティ、評価ツール、理論、問題設定、適用領域、モデル、アプローチ、システム、サービス、デザイン、教育(コンピタンス)、マネジメント、研究手法、評価方法、評価結果、調査方法、調査結果など

■予稿ページ数:
・口頭発表:予稿 2ページ、4ページ、6ページ
・ポスター発表:予稿 1ページ以上(2ページ以上は偶数ページ)

■予稿原稿締切:5月11日(月)
・予稿原稿テンプレートはウェブサイト(以下URL)からダウンロードしてください。
https://www.hcdnet.org/research/event/doctemplate/manuscript.html
・メール添付にてsecretariatアットhcdnet.org宛にご提出ください。
・メール本文を含め8MB以内にしてください。
※迷惑メール防止対策の為、@をアットと表示しております。

■表彰制度
本研究発表会では、以下の2種類の表彰を行っています。

<優秀講演賞>
口頭発表者の中から本機構理事・評議委員による審査を行い優れた発表者を表彰するもの。

<優秀ポスター賞>
ポスター発表者の中から参加者による審査を行い、優れた発表者もしくは、今後の研究の発展に期待できるものを表彰・奨励するもの。

■プログラムについて:
発表申込締切後に当機構ウェブサイトおよびお申し込みサイトにて公開いたします。


研究会レポート

アーカイブ(過去に開催した研究会の開催概要)

予稿原稿テンプレート

HCD-Net で人間中心設計を研究する

HCD-Net(人間中心設計推進機構)は、HCDやユーザビリティに関する学際的な知識を集め、それらを研究する方々への指導的役割を果たすべく活動しています。

HCD-NetにはHCDの研究者も数多く参画し、研究会の開催、機構誌の発行など、専門家による情報交換を活発に行っています。