HCD-Netとは

<経済産業省からのお知らせ>

内閣府においては、昨年12月に策定された第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づき、地方創生の動きを更に加速していくため取組を進めているところです。
様々な支援策の中でも、当事務局が所管する「地方拠点強化税制」は、地方における雇用創出を通じて、地方への新たな人の流れを生み出すため、平成27年度に創設されました。
本税制は、企業が本社機能(事務所、研究所、研修所)を東京23区から地方に移転した場合や、地方において本社機能を拡充した場合に、税制優遇を受けることができる制度です。
本税制を活用し、実際に地方において本社機能を拡充・強化された企業様もおられます。

本税制については、令和2年度税制改正において、インセンティブの強化や制度の簡素化といった見直しを行い、さらに活用しやすくなりました(適用期限:令和4年3月末)。また、昨今の状況を踏まえ、東京23区に所在する本社機能の地方への移転や集約・分散化等をお考えの企業様におかれても、広く御活用いただくことが可能です。

つきましては、地方拠点強化税制の今後のより一層の活用促進を図るため、別添のとおり資料をご案内させていただきます。


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【広報用資料】地方拠点強化税制について

同制度については、以下のサイトに掲載しておりますので、御覧ください。
(地方拠点強化税制ポータルサイト)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/tiikisaisei/sakusei.html


現在、HCD-Netフォーラム2020の参加申し込み受付は、イベント管理ツールのプラットフォームとしてPeatix(https://peatix.com/)を利用しておりますが、2020年10月16日から10月17日にかけて、不正アクセスによる個人情報流出という事態が発生したとの連絡を受けました。
※詳細はPeatixウェブサイトにHCD-Netフォーラム2020のメール受付窓口設置についてのご案内
掲載の『Peataixへの不正アクセス事象に関するお詫びとお知らせ(https://announcement.peatix.com/20201117_ja.pdf)』をご参照ください。

皆さまにはご心配をお掛けして申し訳ございません。漏洩したデータについてはPeatixに問い合わせをし、わかり次第ウェブサイト等でお知らせさせていただきます。
現在はPeatix側にてセキュリティ強化等の対策済とのことですので、当機構では、可能な措置を行った上で、Peatixでの参加受付を継続することといたしますが、所属先等でPeatix利用が禁止された方には、今回に限って、緊急措置としてメールでも参加受付を可能となるよう窓口を追加で設置することといたしました。

ご希望の方は、メールタイトルを『HCD-Netフォーラム2020参加希望』とし、以下の(1)~(7)をHCD-Net事務局(secretariat@hcdnet.org)までご連絡ください。折り返し、参加費のお支払い等についてご案内させていただきます。尚、お支払いは銀行振込とさせていただきます。また、請求書払いはお受けできませんが、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
尚、参加申込締切は11月24日(火)となっておりますが、メールでの受付を11月24日(火)23時59分までとさせていただき、お支払いは26日(木)午前中までとさせていただきます。締切までにお振込が間に合わない場合は別途ご相談ください。

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※メールタイトルを『HCD-Netフォーラム2020参加希望』として以下(1)~(7)をご連絡ください。

(1)会員種別
※HCD-Net正会員/賛助会員/後援・協賛・協力団体会員/HCD-Net学生会員/一般/一般学生より該当するものを記載ください。
※HCD-Net正会員・HCD-Net学生会員の場合、会員番号もお書き添えください。
※会員番号が不明で資格番号がわかる方は資格番号を記載ください。

(2)チケット選択
※全参加(交流会込)/研究発表会のみ/QAセッションでの質問チケット(全参加とあわせてご購入となります)

(3)氏名

(4)所属先(会社名・学校名など)

(5)メールアドレス

(6)11/27(金)18:30〜20:30 フォーラム1日目基調講演者との交流会のご出欠(参加・不参加)

(7)11/28(土)10:00~12:00 フォーラム2日目 パラレルセッションのご希望(ご参加の場合、うち1つをお選びください)
・S1.対話支援ツール「Morris」を使ったワークショップ
・S2.マインドマップ~はじめの一歩~
・S3.HCDと倫理を考える(倫理規程検討WG)
・特別講演 「未来を語ることはなぜ大切なのか? SFプロトタイピングの可能性」松島倫明氏(『WIRED』日本版 編集長)
※定員がありますので、ご希望のセッションに参加できない場合がありますが、その場合はお知らせさせていただきます。

(8)(上記(7)で「特別講演」をご希望の方のみ)
QAセッションでの質問チケット(1,000円)の購入有無
※全参加費とあわせて購入してください。

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どうぞよろしくお願いいたします。

HCD-Netフォーラム2020実行委員

HCD-Netフォーラム2020サイト


<HCD-Net特別協力>

■名称:ET & IoT Digital 2020 
■目的:組込みシステム技術とIoT技術を包括した「 エッジ コンピューティング」 の普及高度化を図り、広く産業振興に寄与することを目的とする。


■公式HP:http://www.jasa.or.jp/expo/


■会期:令和2年11月16日(水)~12月18日(金)
■実施要領:デジタル展示会&カンファレンス 


■主催:一般社団法人組込みシステム技術協会 
■企画・推進:株式会社 ナノオプト ・ メディア (運営事務局) 
 

■参加料:無料


■連絡先
一般社団法人組込みシステム技術協会 本部事務局 
TEL:03-5643-0211/Email:jasainfoアットjasa.or.jp ※アットを@に変換してください


<HCD-Net協賛>
※HCD-Net会員の参加費は会員割引が適用となります。

インタラクション2021発表募集 

2021年3月10日(水)~3月12日(金) 
学術総合センター内一橋講堂 (オンライン開催の可能性あり)
http://www.interaction-ipsj.org/

1997年より毎年開催されているシンポジウム「インタラクション」は,ユーザインタフェース,CSCW,可視化,入出力デバイス,仮想/拡張現実,ユビキタスコンピューティング,ソフトウェア工学といった計算機科学,さらには認知科学,社会科学,文化人類学,メディア論,芸術といった人文科学の研究者および実務者が一堂に会し,インタラクションに関わる最新の技術や情報を交換し議論する場を提供してきました.ここ数年の参加者は600~700人に達し,本分野に高い関心が寄せられています. 

昨年度のインタラクション2020では,直前にオンライン開催になりましたが,実行委員のこの上ない努力によって盛会のうちに終了することができました.インタラクション2021については現地開催かオンライン開催の両方の可能性を考えていますが,オンラインになるとしても,オンラインならではのメリットを生かした形式にできるよう,様々構想中です. 

インタラクション2021では,登壇発表とインタラクティブ発表の2つのカテゴリで,発表論文を募集します. 

登壇発表に投稿された論文は,プログラム委員会が新規性,有用性,信頼性等を厳正に審査し,採否を決定します.さらに優秀な発表論文には賞の授与,および,論文誌への推薦が行われます.シンポジウムでは採択された論文の内容に関する口頭発表をしていただきます. 

インタラクティブ発表は,発表者と参加者との双方向的なコミュニケーションを目的としており,システムのデモンストレーションを中心とした発表を行う「インタラクティブ発表(デモ)」と,システムのデモンストレーションは行わずにポスターのみで発表する「インタラクティブ発表(ポスター)」の2部門からなります.インタラクティブ発表に投稿された論文に対して詳細な査読は実施しませんが,すべての投稿論文を評価した上で,優れた論文についてはプレミアム発表として認定し,発表当日にチーフプログラム委員が選定する賞の候補となります. 

インタラクション2021は,昨年と同様に学術総合センター内一橋講堂で開催されます.また,情報処理学会ジュニア会員の事前登録の参加費用は無料にできる予定です. 

皆様,奮ってご投稿いただきますようお願い申し上げます. 

●主催 
情報処理学会 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 (HCI) 
情報処理学会 グループウェアとネットワークサービス研究会 (GN) 
情報処理学会 ユビキタスコンピューティングシステム研究会 (UBI) 
情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会 (EC) 
情報処理学会 デジタルコンテンツクリエーション研究会 (DCC) 

●対象分野 
人と人工物,および人工物を介した人と人のインタラクションに関する研究成果一般. 
例えば以下を含みますがこれに限るものではありません. 
・インタラクション基礎(哲学,人文科学的検討考察,実世界インタラクション分析等) 
・インタラクティブシステム基礎(理論,デザイン,モデル,構成,分析評価技法等) 
・インタラクティブメディア(デザイン,アート等) 
・インタラクションの要素技術(マルチモーダル,言語,感性情報,グラフィクス,アニメーション,エージェント,バリアフリー等) 
・インタラクティブなハードウェア(ウェアラブルコンピュータ,モバイルコンピュータ,ロボット,入出力デバイス等) 
・マルチユーザインタラクション(グループウェア,CSCW,Web,組織知,コミュニティコンピューティング,ソーシャルコンピューティング等) 
・インタラクティブシステムの応用(教育,福祉,エンタテインメント,ユビキタス,創造性,電子商取引,ヘルプデスク,パーソナルファブリケーション等) 
・デジタルコンテンツクリエーション(制作,流通,利活用,管理,教育) 

●発表・投稿形式 
インタラクション2021では,インタラクションに関する,他で未発表の研究成果を広く募集します.国内外のジャーナルおよび国内査読付学会にて発表された,あるいは投稿中のものは既発表と見なしますが,既発表論文との差分が明確に認められるものについては投稿を歓迎します.国際査読付学会にて発表された,あるいは投稿中のものは,インタラクション側では既発表とは見なしません(当該国際会議が二重投稿とみなさないことまでを請け合うものではありません). 

・登壇発表 
口頭での研究発表を募集します.新規性,有用性,信頼性等に優れた研究発表を歓迎します.採択された登壇発表の論文は電子予稿集に収録されます.投稿者は投稿時に希望する査読者を申告することができます.ただし,自分の論文が希望した査読者に割り当てられたかどうかはわかりません.また,査読者も自分が投稿者に指名されたかどうかはわかりません. 

プログラム委員会のページに,各査読者(プログラム委員)のキーワード,期待する論文が記載されておりますので参考にしてください. 
- 投稿内容 
論文本体(A4版,2段組,6~10ページ,論文中に概要をお書きください.) 
+Webカタログ用画像(横320pixel×縦240pixelのJPEGもしくはPNGで200KB以下の画像) 
+投稿システム上で希望する査読者3名にチェックを入れることができます. 
+参考資料としてのデモビデオの提出を歓迎します. 
Webカタログにはカメラレディ時に提出したカタログ画像とアブストラクトを掲載します. 
投稿締切まで原稿・登録情報の修正は可能です.まずは投稿情報を登録してください. 
※口頭発表に加え,インタラクティブ発表の時間帯にデモの実施を希望できます. 

・インタラクティブ発表(デモ) 
システムの実機や模型等を用いたデモンストレーションによる研究発表を募集します.新規性,有用性,信頼性等に優れた研究発表を歓迎します.詳細な査読は行いませんが,内容が不適切あるいは不十分であるとプログラム委員会が判断した場合は,不採択となる可能性があります.また,投稿論文がカメラレディとして不備がある場合にも不採録となることがあります. 

研究やシステム・機器の説明だけでなく,有益な議論が行えるよう学術的な貢献を明らかにしてください.インタラクティブ発表(デモ)では,ポスターを掲示するためのパネルに加え,システムの実機の展示・デモンストレーションを行うために,机・椅子や電源を提供します.ポスターのみの発表や研究に関するビデオを上映するだけの発表はインタラクティブ発表(ポスター)を選択してください.総じて,テーブルと電源が不要な展示はインタラクション発表(ポスター)となります.インタラクティブ発表(デモ)を選択したもので,実機デモが実施されないものについては表彰対象から除外する可能性があります. 

・インタラクティブ発表(ポスター) 
インタラクション研究に関する発表を目的としたポスター発表を募集します.新規性,有用性,信頼性等に優れた研究発表を歓迎します.インタラクティブ発表(デモ)と同様に,詳細な査読は行いませんが,内容が不適切あるいは不十分であるとプログラム委員会が判断した場合は,不採択となる可能性があります.また,投稿論文がカメラレディとして不備がある場合にも不採録となることがあります. 

掲示されるポスターでは,有益な議論が行えるよう学術的な貢献を明らかにしてください.インタラクティブ発表(ポスター)では,ポスターを掲示するためのパネルのみを提供し,机・椅子や電源の提供は行いません.ビデオの上映については手持ちのタブレット端末等をご活用ください. 

投稿されたインタラクティブ発表の論文も登壇発表の論文と共に電子予稿集に収録されます. 
- 投稿内容 
 + 論文本体(A4版,2段組,2~6ページ,論文中に概要をお書きください) 
 + 
Webカタログ用画像(横320pixel×縦240pixelのJPEGもしくはPNGで200KB以下の画像) 
 + 
(インタラクティブ発表(デモ)の場合)機材調査表(会場設営の参考にしますが,ご要望に添えない場合もあります.3m×3mを超えるような大型展示はお断りする可能性があります.) 
 + 参考資料としてのデモビデオの提出を歓迎します. 
Webカタログにはカメラレディ時に提出したカタログ画像とアブストラクトを掲載します. 
投稿数多数の場合は内容により採否判定します.投稿締切まで原稿・登録情報の更新は可能ですので,まずは投稿情報をご登録ください.なお,投稿原稿がカメラレディとなりますのでご注意ください. 

●スケジュール 
・登壇発表(6~10ページ) 
- 投稿〆切日:2020/10/19(月)日本時間22:00 
- 採否通知予定日:2020/12/16(水) 
- Webカタログでのタイトル・著者の公開日(秘匿不可):2021/1/17(金)以降 
- Webカタログでの論文概要・Webカタログ画像公開日 
(申し出により公知日前日まで秘匿可):2021/1/15(金)以降 
- カメラレディ〆切日:2021/1/22(金) 
- 論文の公知日(論文集発行日):2021/3/1(月) 

・インタラクティブ発表(2~6ページ) 
- 投稿〆切日:2020/12/21(月)日本時間22:00 
- 採否通知予定日:2021/1/12(火) 
- Webカタログでのタイトル・著者の公開日(秘匿不可):2021/1/22(金)以降 
- Webカタログでの論文概要・Webカタログ画像公開日 
(申し出により公知日前日まで秘匿可):2021/1/22(金)以降 
- 論文の公知日(論文集発行日):2021/3/1(月) 

●注意事項 
※ 
登壇発表,インタラクティブ発表ともに,投稿原稿に著しい不備のあるもの(二重投稿であるもの,論文の体裁をなしていないもの,投稿フォーマットからかけ離れているもの,公序良俗に反するもの,など)は,プログラム委員会の判断で査読の過程を経ず不採録とすることがあります. 
※ 
Webカタログは,投稿時の論文概要およびWebカタログ画像1枚で構成されます.タイトル・著者名はWebカタログ公開日に,論文本体は論文集発行日に公知となります.特許申請等を予定されている方はご注意ください. 
※ 
登壇発表会場およびインタラクティブ発表会場においては,メディアや個人による写真および映像撮影,インタビュー,インターネットを用いた生放送等が行われる可能性があります.登壇発表会場においては,写真撮影されて公式サイトおよび実行委員会が認めたサイトや出版物に掲載される可能性があります. 
※ 
登壇発表,インタラクティブ発表共に,シングル・ブラインド査読(著者は査読者を知ることができないが,査読者は著者名を承知して査読する)方式とします.論文はプログラム委員長・副委員長による査読割り当て,査読担当者の自己申告等により,著者と同一所属機関であるなど利害関係のある査読者が担当とならないように取り扱われます.査読者は著者名を承知した上で査読しますから,論文中で著者自身の過去の研究からの進歩性が議論の重要な役割を占める場合には,該当する研究発表を参考文献に記すか,論文中で引用してください.なお,登壇発表投稿における査読者指名についての情報は査読者投稿者両方に知らされません.すなわち査読者は自分が投稿者に指名されたかどうかはわからず,また投稿者は自分の論文が希望した査読者に割り当てられたかどうかわかりません.

詳細・最新情報は公式サイト(http://www.interaction-ipsj.org/)をご参照ください.

●組織委員会 
大会委員長 水野 慎士(愛知工業大学) 
大会副委員長 木村 朝子(立命館大学) 
プログラム委員長 井上 創造(九州工業大学) 
プログラム副委員長 宮田 章裕(日本大学)


人間中心設計推進機構について

HCD-Netは、HCDに関する学際的な知識を集め、産学を超えた人間尊重の英知を束ね、HCD導入に関する様々な知識や方法を適切に提供することで、多くの人々が便利に快適に暮らせる社会づくりに貢献します。

HCD-Netは、NPO法人として、公の立場で産・官・学と連携し、新たな社会形成を推進する役割を担っています。
HCD-Netの活動は、ISO 9241-210(ISO 13407)のプロセス規格に基づいています。