FAQ

資格認定制度に関して

資格に関わる支払いに関して

WEBからの各種申し込みに関して

応募書類に関して

 

資格認定制度に関して

Q:今年度が更新となりますが、昨年12月から3年間育児休暇を取得中です。育休期間以外は人間中心設計に関する活動は継続しており、育休終了後も活動予定です。専門家継続のため育休中なんらかの措置があるとありがたいのですが、このような場合どうしたらよいですか。

 

A: 正当な事由がある場合は、HCD-Net専門資格認定センターに届け出ることにより、資格更新の申請期限を猶予してもらうことができます。

参照;「HCD専門家・スペシャリスト資格更新制度規定//www.hcdnet.org/media/001/201611/HCD-Net資格更新制度規定.pdf

・更新時期を年度単位で1年間延長する事で対応とし、事前の見込み申請は任意とします。

・更新を延長する期間においての資格維持費(もしくは、正会員費)は支払う必要があります。

・猶予期間(育休期間中など)は活動申請期間には入りません。

(注)育休取得時、また復帰時により実務従事期間が短く十分な活動実績ポイントが挙げられなかった場合で更新延長対象として考慮しますので事務局にご相談ください。

・延長申請の申し出は、メールで連絡、相談ください。

 

   (回答日:2016年11月29日)

 

Q:認定スペシャリスト資格者が、万が一認定専門家試験に合格しなかった場合、認定スペシャリスト資格更新をしていないとその資格は失効となりますか? または、認定専門家受験と併せて認定スペシャリスト資格更新申請が必要でしょうか?

A:万が一認定専門家試験に合格できなかった場合は、認定スペシャリスト更新の手続き締切を4月7日、17:00まで1週間延長します。期限内に更新手続きを済ませるようにしてください。

(回答日:2016年11月16日)

 

Q:更新にあと数ポイント足りていないのですが、申請期限までにポイントを獲得できない恐れがあります。猶予は認められないのでしょうか?

A:事務局までご相談下さい。

(回答日:2015年10月2日)

 

Q:認定スペシャリストの資格を取得すると、認定専門家受験の際にどのようなメリットがありますか?

A:以下のような特典があります。
・認定スペシャリストの資格を取得すれば、取得後原則2年の実務経験でも認定専門家資格に受験できます。
(単純に考えると、実務経験2年以上の認定スペシャリスト資格を取得後に3年の実務経験を積まないと認定専門家の受験資格である実務経験5年以上にはなりません。)
・認定専門家受験の際に、認定スペシャリスト受験申請時の応募書類におけるプロジェクト記述(B 実践活動記述書)の流用を認めます。
・認定専門家資格登録料を18,000円ではなく、9,000円とします。

(回答日:2014年12月18日)

 

Q:認定募集は年一回実施を予定されておりますでしょうか? もしそうであるならば、毎年の期日はこの時期を想定されますか?それともⅠ、Ⅱ、Ⅲで異なる時期をお考えでしょうか?

A:現在は年1回、この時期に「専門家」「スペシャリスト(2014年度新設)」の2つの資格認定を実施しています。Ⅲに相当する資格は、来年度以降実施予定です。時期は未定です。

(回答日:2013年12月9日)

 

Q:グループ受験はないですか?

HCD業務を10名弱のグループで行っています。グループに属する個人単位で受験すると負担が大きいと感じています。そこで、グループでの受験という制度はありませんか?応募書類の全書類でなくとも、一部書類はグループ単位でOKにならないですか?

A:グループでの受験申し込みはできません。

グループで行ったプロジェクトを皆さんで使うことはできます。

従いまして、プロジェクトの概要などは同じ情報でかまいません。記述書で大事なのはプロジェクトの中で個々がどのような役割、提案、決定をしたかなど、そしてその作業時間や量などとなります。自分の能力の積極的なアピールと、ほかのメンバーとの分担作業でどのような連携スキルを発揮したかもアピールしてください。

(回答日:2009年12月24日)

 

Q:理事や評議委員の書類提出免除はないですか?

A:例外なく全受験者に必要な書類を提出していただくことになっております。

(回答日:2009年12月25日)

 

Q:認定制度の料金の中の年会費はHCD-Netの年会費と考えてよろしいでしょうか。現在正会員ではありません。

A:登録者に課せられる年会費ですが、登録者の事務管理維持費として設定されています。

HCD-Netに入会していただくと、セミナーなどの受講料なども割引になる特典もあり、専門家認定を登録いただく皆様に是非入会していただこうと、HCD-Netの年会費と同じ額に設定されています(会員は無料)。しかし、入会は強制ではありませんので、年会費として記載されています。会員資格は受験をする条件ではありません。

(回答日:2009年12月25日)

 

Q:応募資格として、「人間中心設計・ユーザビリティ関連従事者としての実務経験が、5年以上あること。」となっていますが、実務経験の年数が明らかに不足の場合でも受験はできますでしょうか。

A:受験資格が5年以上となっている理由は、受験申請のための記述項目を書き込む時に、「書き方サンプル」をダウンロードしていただけばわかると思いますが、内容的に通常5年〜10年程度の関連実務経験がないとマネジメ ント関連項目などの記述が非常に難しくなる事が予測されます。

従って、実務経験年数が余りにも少ない場合には特に申請を慎重にご検討ください。その結果、敢えてそれでも受験される場合には、他の受験資格に不備がなく受験料が払い込まれていれば、それ以上受験資格が問題とされる事はありません。

(回答日:2011年1月14日)

 

Q:実務経験の年数に、大学院での企業との共同研究がある場合は、経験年数に含めて良いということですが、企業との研究ではなく、他の研究室との共同研究でもよいのでしょうか。

A:学生の勉強としての研究は実務経験に含みません。あくまでも社会人としての作業に準じた研究であることが求められます。 企業から委託された研究や、先生が関わっている企業との研究などへの参加が望ましいです

(回答日:2013年12月6日)

 

Q:いろいろな部署(会社)に異動していて、経験が多岐に渡るのですが、足して5年以上になれば、経験5年以上と申請しても良いでしょうか?

A:会社も分野も規定していませんので、HCDの実務に関わっていることが条件になります。また、途中、HCD実践活動のブランクがあっても足して5年以上であれば大丈夫です。

(回答日:2013年12月6日)

 

Q: 資格を取得しました。名刺に記載する場合はどのような表記にすればよろしいでしょうか?

A:本資格の名称は以下のように定めますので、資格表示の際は適宜ご活用ください。
    正式名称:「特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構認定 人間中心設計専門家」
    略式名称:「HCD-Net認定 人間中心設計専門家」
    英語正式名称:「Certified Human Centered Design Professional」
    英語略式名称:「Certified HCD Professional」
    正式名称:「特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構認定 人間中心設計スペシャリスト」
    略式名称:「HCD-Net認定 人間中心設計スペシャリスト」
    英語正式名称:「Certified Human Centered Design Specialist」
    英語略式名称:「Certified HCD Specialist」

(回答日:2011年11月1日、更新日:2013年12月6日)

 

 

 

 

資格に関わる支払いに関して

Q:HCD-Net認定人間中心設計専門家資格の取得と、取得後にかかる費用について。

A:・受験時 12,000円(内訳:受験料12,000円)
・合格してから、
1年目 30,000円(内訳:資格登録料18,000円と、資格維持費12,000円の合計)
2年目 12,000円(内訳:資格維持費12,000円)
3年目 12,000円(内訳:資格維持費12,000円)
・更新条件:1~3年間で資格更新30ポイント以上を取得していたら、
4年目 17,000円(内訳:更新料5,000円と、資格維持費12,000円の合計)
5年目 12,000円(内訳:資格維持費12,000円)
6年目 12,000円(内訳:資格維持費12,000円)
・更新条件:4~6年間で資格更新30ポイント以上を取得していたら、
7年目 17,000円(内訳:更新料5,000円と、資格維持費12,000円の合計)
以降繰り返し
なお、資格取得と同時にHCD-Netの正会員(年会費 12,000円)になった場合、正会員であればその年の資格維持費は免除されます。
ただし、上記金額中、資格維持費と正会員費は非課税、その他は内税。

(回答日:2013年12月6日)

 

Q:HCD-Net認定人間中心設計スペシャリスト資格の取得と、取得後にかかる費用について。

A:・受験時 12,000円(内訳:受験料12,000円)
・合格してから、
1年目 20,000円(内訳:資格登録料11,000円と、資格維持費3年分9,000円の合計)
・更新条件:1~3年間で資格更新20ポイント以上を取得していたら、
4年目 14,000円(内訳:更新料5,000円と、資格維持費3年分9,000円の合計)
・更新条件:4~6年間で資格更新20ポイント以上を取得していたら、
7年目 14,000円(内訳:更新料5,000円と、資格維持費3年分9,000円の合計)
以降繰り返し
なお、資格取得と同時にHCD-Netの正会員(年会費 12,000円)になった場合、正会員であればその年の資格維持費は免除されます。
ただし、上記金額中、資格維持費と正会員費は非課税、その他は内税。

(回答日:2013年12月6日)

 

Q:請求書対応希望、会社の支払日が支払い期限に間に合わない。

A:請求書は作成・送付いたします。支払い期限につきましては、支払い処理開始を持ちまして、支払日の扱いをいたします。

(更新日:2013年12月6日)

 

Q賛助会員所属のメンバーです。代表者として登録してあれば、正会員の特典である資格維持費の免除は適用されますか。

A: 『認定人間中心設計専門家資格』は個人対象の資格です。
『認定人間中心設計専門家資格』登録者に課せられる「資格維持費」は、事務管理維持費としてHCD-Netの正会員費と同額に設定(12,000円)されています。
ただしHCD-Netへの入会は強制ではないので、「資格維持費」として毎年支払うことはできます。
正会員であれば「資格維持費」は免除されますので、追加請求はされません。
《参考》
・正会員 :個人の資格で入会し、誰でも入会できる。
・入会金 :不要
・正会員年会費:12,000円
賛助会員団体所属の社員・職員は会員特典の一部を利用できますが、正会員資格を持つものではありません。
・賛助会員:HCD-Netの趣旨に賛同される企業、団体として入会できる。
HCD-Netの各事業活動・イベントに所属メンバーを正会員と同等の特典で不特定の2名参加させることができる。窓口として2名以内の代表者を登録することができる。
・入会金:不要
・年会費:80,000円

(更新日:2013年12月6日)

 

 

WEBからの各種申し込みに関して

Q:各申請フォームから送信できたことのフィードバックはありますか。

A:受付確認メッセージが送信されます。「受験申請フォーム」送信時は、受験番号、支払い銀行口座の案内メールも送信されます。応答がない場合は資格認定制度専用のメールアドレスまでお問い合わせください。

(更新日:2017年11月23日)

 

 

応募書類に関して

File-A;「実践活動記述書」

 

Q;機密事項は書かない、という点は理解した。逆に、書けるものは固有名詞まで書いた 方が良いのか

A;書けるものは書いても構いませんが、受験者が特定できるような情報(社名とか自社 製品名とか)は記述しないでください。記述した場合でも、事務局でマスキングしてから、 審査員に渡すことになります。

(回答日:2016年11月30日)

 

Q;プロジェクト業務を証明できる人の記述が求められているが、前職の仕事の場合など、 書きづらい場合はどうしたらよいか。 

A;実際に関わったプルーフとして書いてください。前職の場合など問合せにくい場合な ど、対応を配慮しますのでその旨を記載ください。 

(回答日:2016年11月30日)

 

Q;業務の一環として実施した練習プロジェクトやワークショップでやったことはプロジ ェクト扱いできるのか 

A;できません。あくまで実務が対象です。

(回答日:2016年11月30日)

 

Q:所属している企業以外で、地域の活性化プロジェクトなどでHCDの考え方にもとづき、手技法を駆使してプロジェクトを実践した場合、実績として申請対象のプロジェクトに取り上げてもよいでしょうか。

A:そのプロジェクトで申請者自身が、HCDのコンピタンスを発揮した活動であれば、申請の対象プロジェクトは、企業活動における実践でなくともかまいません。

(更新日:2014年12月8日)

 

Q:プロジェクトを実践していた時の企業が解散してしまい、実践を証明できる人が書けない場合はどうするのですか。

A:連絡が可能であれば、元上司、同僚など、申請者の活動内容を理解されている人を推薦ください。

(更新日:2014年12月8日)

 

Q:doc1「プロジェクト記述書」に「役職/役割名」がありますが、会社での役職名でなければいけないのでしょうか。

A:プロジェクトにおいて、あなたが果たした「役割」を書いてください。全体の体制の中でのどの部分を任されていたのかがわかるように書いてください。 会社の役職名である必要はありません。また役職名だけですと役割がわかりづらい場合もありますので、その際は役割が伝わるように説明を補ってください。

(更新日:2017年11月23日)

 

Q:スペシャリストを受験する時に、対象外のコンピタンスB群C群を記述した場合、どうなるのでしょうか。

A:スペシャリストはA群およびL群で判定されますので、B群C群に記述があっても判定の対象になりません。

(回答日:2013年12月6日)

 

 

Q:「記述したプロジェクトのうち、一番高い得点のついたものがそのコンピタンスの得点となります」とありますが、「得点」について教えてください。

A:例えば、A1のコンピタンスについてプロジェクト1で「発揮が読み取れない」、プロジェクト2で「発揮している」と判断された場合、「得点」になります。 「発揮している」と判断されたプロジェクトが1つでもあれば「得点になる」ということです

(回答日:2013年12月6日)

 

Q:記述するプロジェクトは5個くらいとのことですが、一年くらいの長いプロジェクトと、評価だけの短いプロジェクトがあった場合、長いプロジェクトの方が有利なのでしょうか。

A:期間の長短によらず、コンピタンスの記述項目が多く記述できるプロジェクトを選んでください。コンピタンスの記述項目が少ないプロジェクトばかり選ぶと、必須コンピタンス項目数が足りなくなる場合がありますので気をつけてください。

(回答日:2013年12月6日)

 

Q:「受験申請フォーム」プロジェクト経歴/業務履歴からコンピタンスを記述するプロジェクトを選ぶ時、実施時期が均等になるように配慮する必要はありますか。

A:実施例の時期は問いません。より多くのコンピタンスを記述できるようにプロジェクトを選んで下さい。

(更新日:2017年11月23日)

 

Q:プロジェクトを三つ書いても、内容が似ていると同じプロジェクトとみなされることがありますか。

A:doc1「プロジェクト記述書」のシートで判断します。申請時に、意識して書き分けてください。

(更新日:2017年11月23日)

 

Q:記述するのは、進行中のプロジェクトでも良いでしょうか。

A:かまいません。ただし、機密保持に関しては、ご自分で保護するようにお願いします。

(回答日:2013年12月6日)

 

Q:一つのコンピタンスに4つの欄がありますが、4つとも記述するのでしょうか。

A:多くのコンピタンスで4つの欄となっていますが、コンピタンスによっては4つ以上ある場合があります。「その他アピールする点」以外は必ず記入してください。

(回答日:2013年12月6日)

 

Q:doc2「コンピタンス記述書」 1セルの記述文字数に上限はありますか。

A:1セルあたり500文字以内を目安に記述してください。記述書は全体としては膨大な量になるので、なるべく簡潔に記述してください。

(更新日:2017年11月23日)

 

Q:記述の仕方ですが、いろいろな表現があると思うので、何か記述例は出してもらえないでしょうか。

A:応募書類受付開始時(応募要領公開時)に記述例をHCD-Netのウェブサイトにアップします。 記述する際に、同じようなプロセスのプロジェクトだとしても、記述内容のコピー&ペーストはやめてください。実際に活動していれば、プロジェクトそれぞれに工夫があるはずです。記述内容が画一的であると、本当に実践したのかどうか点で審査員の判断に影響します。

(更新日:2017年11月23日)

 

Q:doc1「プロジェクト記載書」の活動履歴を証明できる方について

過去に転職を経験しておりまして、転職前の職場にしかその活動を証明できる人はいないかと思われます。転職後その方々が現在どこの部門にいるかは把握できておりません。またこの試験についてプロジェクトごとに毎回確認の問い合わせをされては、その方々に多大な迷惑をかけてしまう可能性もあり、事前に了承をいただかないとかけないと思われます。

このプロジェクトを証明できる方の連絡先はどのように扱われるのでしょうか?万が一、記載内容が疑われる時のみ、確認する手段として記載させるものであって、通常は確認の連絡はしないようなものでしょうか?かならず確認の連絡が入るのでしょうか?

A:証明できる人は上司だけではなく、一緒に働いた同僚、部下、取引先なども含まれます。それでも証明できる人を記載するのが難しいと思われる場合は成果物を参照するように記載してください。

(更新日:2017年11月23日)

 

Q:このプロジェクトを証明できる方の連絡先はどのように扱われるのでしょうか?

万が一、記載内容が疑われる時のみ、確認する手段として記載させるものであって、通常は確認の連絡はしないようなものでしょうか?かならず確認の連絡が入るのでしょうか?

A:確認の連絡は、記述があいまいな場合や、お問合せにありましたとおり、記載内容に疑問点がある場合に行われる予定です。問い合わせをすることは少ないと予想されています。プロジェクトの中で、自分の果たした役割が、具体的に記述されていれば問い合わせはほとんどないと思ってください。

(回答日:2009年12月24日)

 

Q:様式では、個々のプロジェクトを書くようになっていますが、私の場合は、xxx会社の中に人間中心設計をビジネスとする組織を運営していたこと事態が、一つの大きなプロジェクトであり、その中にいくつかの個別プロジェクトがあります。その場合一番大きなプロジェクトであるHCDの組織を創設・運営したことに関してはdoc1の「プロジェクト体制」「参考資料」の欄には書くことができません。

A:プロジェクトの定義は「システム・商品開発、設計環境整備、手法研究など様々な人間中心設計にかかわる業務活動」となっており、HCD組織の創設・運営なども一つのプロジェクトとしてみることができます。期間は創設の準備から運営していた期間すべてとなります。参考資料はなくても大丈夫です。

(更新日:2017年11月23日)

 

Q:組織運営をプロジェクトとするとdoc2のコンピタンスに記述できるのは組織マネジメント能力だけで、ほかのものは細かすぎてかけません。組織設計、事業計画、営業計画、組織としての技術開発計画、人材育成計画なども必要ですが、これらが含まれていません。

A:

*doc2では1つのプロジェクトですべてのコンピタンスについて記述するものではなく、3から5件のプロジェクトを使用して求められているコンピタンスの実証をするように求められています。コンピタンス項目を網羅するためにどのようなプロジェクトを組み合わせれば良いかを考えることが重要となります。

*マネジメント能力を1つのプロジェクトで証明し、ほかのプロジェクトで残りのコンピタンスを実証できれば良いことになります。

*doc2表のコンピタンスの行横一行に最低1つの対応セルが埋まっている、最低条件の必須項目「人間中心設計エンジニアリング能力・設計デザイン能力」で6項目(行)以上、および「マネジメント能力」で2項目(行)を満たしている、つまり最低8つの項目に対応するセルが記述されていれば審査対象に達していることになります。ただし、項目に記載されているだけでは合格とはなりません。コンピタンスが実証できる内容(自分の果たした役割、作業量、提案・決定など)が記載されていることが求められます。

(更新日:2017年11月23日)

 

Q:「受験申請フォーム」のプロジェクト経歴/業務履歴とdoc1は関連をもって記入することを前提としていますか。つまり「受験申請フォーム」のプロジェクト経歴/業務履歴でリストアップしたものから代表的なテーマを詳細に記述するのでしょうか。doc2もdoc1で取り上げた中からさらに具体的に解説するという位置づけですか。

A:受験申請フォーム」のプロジェクト経歴/業務履歴ではdoc1,doc2で取り上げるプロジェクトを含む、プロジェクト、講師歴など、HCDに関わると思われる業務を書いてください(多い場合ページを追加しても、主なものだけでも結構です)doc1,doc2は 受験申請フォーム」のプロジェクト経歴/業務履歴でリストアップしたプロジェクトからどの組み合わせを用いればより多くのコンピタンスを実証できるかを考えて3件から5件を選択していただきたいと思います。

(更新日:2017年11月23日)

 

Q:実践例の時期はいつでもいいのか?例えば10年前のものでもいいのか?

A:実施時期は問いません。古い例でも構いません。ただし、現在も人間中心設計に関わるコンピタンスを発揮し、実践しているプロジェクトも合わせて記述下さい。

(回答日:2011年1月6日)

 

Q:コンピタンス項目の記述で「目的」などは、そのコンピタンス項目に書かれていなくてもプロジェクトを見ればわかる場合がある。

同じことが繰り返し書かれていると却って読みづらい場合があるので、繰り返しかかなくてもいいのではないか?

A:例えば、あるプロジェクトの中でユーザビリティテストを行う場合など、プロジェクトの目的を達成するためにユーザビリティテストでは何を確かめるかなど実施の目的が違ってくるはずです。そのコンピタンスの中での目的として記述されていることが望ましいです。

特にリサーチデザイン能力に関しては、プロジェクト全体の目的や課題を適切に把握したうえで、ユーザーテストなど、個々のアクティビティに展開していく能力が要求されます。他と比べて質の異なるコンピタンスが要求されています。個々のアクティビティにきちんと記述できているから、リサーチデザイン能力があるとは判断できるとは一般的には言えません。

(回答日:2011年1月6日)

 

Q:「A1調査設計能力」と「C1HCD適用・導入設計能力」は企業の中では同じことにならないか。

A:別物です。

「HCD適用・導入設計」は、組織に応じたHCDプロセスの設計になります。

「調査設計能力」は「そのプロジェクトで何を実施するか」になります。最適な実施項目は同じ組織(プロセス)の中でもプロジェクトの性質によって違ってきます。

(回答日:2011年1月6日)

 

File-B参考資料

 

Q:doc3の作品、成果物などは、採点にどれくらい影響するのでしょうか?

A: doc3「教育履歴、論文・著作、作品・成果物」は参考ですので無くても問題ありませんが、成果物があった方が、本当にその人が実践したということを審査員が判断の参考にすることがあるということです。なお、成果物については申請書のdoc3に記述できる範囲でお願いします。原本やサンプルは送らないでください。

(更新日:2017年11月25日)

 

Q:人間中心設計関連科単位について

どの科目を関連単位とするか、基準があいまいな部分があるかと思いますが、人間工学会の認定人間工学専門家試験で該当科目とされているもの+設計、デザインに関する単位で問題ないでしょうか?

A:人間工学専門家試験で該当科目とされている科目につきましては勿論全て該当いたします。設計デザインに関する単位も該当いたします。

(回答日:2009年12月24日)

 

Q:doc3の教育受講履歴で、大学受講した科目の単位数など詳細が今はもうわからないのですが。

A:どのような分野を学習したのかがわかることがポイントです。単位数などは分かる範囲で記述してください。

(更新日:2017年11月23日)

 

Q:他社が主催する、設計やユニバーサルデザインに関するセミナー等を受講した経験がありますが、社内セミナーのようなセミナーでも記載すべきなのでしょうか?

A:社外、社内のセミナーを問わず、人間中心設計に関係のあるもの全てが対象です。たくさんあって書ききれない場合は用紙の追加も可能ですが、参考項目となりますので、多くても少なくても大丈夫です。

(回答日:2009年12月24日)

 

Q:学会の参加につきましても、発表を含め、まる1日参加していた場合は参加していた時間をそのまま記載してよろしいのでしょうか?

A:はい。一日分を時間数に変えてお書きください。

(回答日:2009年12月24日)

 

Q: 参考資料として提出するものは、学生時代のものでも良いでしょうか。

A: doc3「論文・著作」、「作品・成果物」はともにdoc1、doc2で取り上げたプロジェクトに関係のあるものを記述してください。

(更新日:2017年11月23日)

 

Q:論文・著書について

過去に新しいユーザーインタフェースを開発した経験がありますが、守秘義務があり研究結果は学会等で発表する機会はありませんでした。しかし、そのユーザーインタフェースを実現する手段として、特許庁に特許として申請しておりますし現在製品として世の中に流通しております。特許広報を著書として、この部分に記載することは可能でしょうか?

A:勿論、可能です。また製品が流通しているのであれば製品名とそのどこの部分を担当したかを成果として記載も可能です。

(回答日:2009年12月24日)

 

Q:File-B「参考資料」について : このシートは大学・大学院で教育受講した ものに限るのでしょうか。学会や研究会等においての専門教育・研修等も含むのでしょうか。※1980年代以前は大学ではほとんどHCDの授業科目はなかったと思います。

A:このシートは大学・大学院などで受講した科目を記入する想定になっていますが、研究会や学会での専門教育や研修も,大学や大学院での単位に相当すると思われるものもご記入ください。

科目はHCD関連だけではなく、HCDにかかわるすべてを含みますので、心理学、社 会学、人間工学、統計学、量的分析、質的分析、など幅広い分野が該当します。ご自分がHCDを実践する際に参考となった科目などがありましたら参考情報として是非ご記入ください。

(更新日:2017年11月23日)


HCD-Netで人間中心設計の専門家になる

HCD-Net(人間中心設計推進機構)は、日本で唯一のHCDに特化した公益団体です。HCD活動の領域や役割を明確化し、それらに携わる方々のコンピタンスを認定することにより、HCD活動の活性化を目指します。

HCD-Netの認定制度は、専門家とスペシャリストの2種があり、経験やコンピタンスに応じた認定が行われます。この制度は認定のみならず、これからHCDを学び、実践しようとする方々へ目標を示します。