専門家およびスペシャリストのかたへ

更新手続きについて

Q:イベント参加ポイントだけの合計が必要ポイント以上あると申請者が判断した場合は、HCDプロジェクト記述表への記述はしなくてもかまいませんか?

A: 資格更新には3年の期間で原則3件のプロジェクト活動を記載してください。イベント参加等のポイントだけでは更新することができません。

 

Q:期間より以前からスタートしていたプロジェクトやまだ終了していない継続中のプロジェクトを記述しても問題ないでしょうか?

A:はい。当該期間にHCDのどのようなコンピタンスを発揮したかがわかるようにプロジェクトの活動内容を記載してあれば問題ありません。

 

Q:自社内で開催したHCDに関係するセミナーの講師を担当した場合、ポイントは付与されますか?

A:はい。付与の対象となります。明確な目的のもとで業務として講師を行った場合はHCDプロジェクト記述表の記述対象となります。勉強会のようなボランティア活動の場合はイベント参加ポイント記入表の記入対象となります。

 

Q:更新申請の受付期間中に開催されるイベントもポイントの対象となりますか?

A:はい。対象になります。ポイント数が足りないと思われる申請者は、 申請期間中に開催されるイベントへの積極的な参加をお願いします。

 

Q:誰が審査をおこなうのでしょうか?

A:人間中心設計専門資格認定センターが審査を行います。
 

Q:申請に必要な資格番号はどこで確認できますか?

A:人間中心設計専門家およびスペシャリストの認定証に書かれている6桁の数字です。更新手続き開始時にメールでもお知らせします。

 

Q:HCDに関連するプロジェクトを実施・推進する組織の管理職(社長、部門長、リーダー、など)として行うマネージメント業務をプロジェクト活動として扱ってよいでしょうか。

A:組織長であることだけでは不十分です。対象プロジェクトを成功させるためにHCDのどのようなコンピタンスを発揮したかが分かるようにプロジェクトでの活動内容を記載してください。

 

Q:資格更新のためにはHCD-Net関連のいずれかのポイントが必要ということになったが、活動拠点が地方であり、イベントへの参加が難しい場合はどうすればよいでしょうか?

A:イベントに参加できなくても、専門家、スペシャリストの認定資格審査(専門家のみ対象)を引き受けていただくことでHCD-Netの活動への参加として認められます。他、HCDコラムへの投稿についても対象となりますのでご検討ください。

2020年7月27日改定


HCD-Netで人間中心設計の専門家になる

HCD-Net(人間中心設計推進機構)は、日本で唯一のHCDに特化した公益団体です。HCD活動の領域や役割を明確化し、それらに携わる方々のコンピタンスを認定することにより、HCD活動の活性化を目指します。

HCD-Netの認定制度は、専門家とスペシャリストの2種があり、経験やコンピタンスに応じた認定が行われます。この制度は認定のみならず、これからHCDを学び、実践しようとする方々へ目標を示します。