ユーザ工学入門

ユーザ工学入門

  • ユーザ工学というのはユーザの工学ですからユーザ、つまり何かをつかう人に関する工学ということです。そこで、何をつかうかですが、これは人工物すべてを対象としている、少なくとも私はそう考えています。 こ...

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  • さて、今回は2回目。ユーザ工学というのは「ユーザが人工物との関わりのなかで、可能なかぎり適切にその目標を達成できるようにしようと考える研究領域」いいかえれば「人がある目的を達成しようと手を加えたも...

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  • 今回はちょっと横道に逸れます。ここまで入り込んでも、実際にやることには必ずしも関係しないとみることもできるからです。しかし、それでも活動の基礎としての考え方というものは大切だという見方もあるわけで...

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  • ユーザビリティを考えるためにはユーザのことを考える必要があります。あたりまえです。 ユーザについては ・特性の多様性 ・状況の多様性 ・目標内容の多様性 ・目標水準の多様性 といったユーザにおける多様性...

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  • さて、今回はちょっと横道に逸れてバリアフリーの話。といっても、かなりユーザ工学の本質に関わる話です。なんでここで横っとびしたかというと前回、ユーザの多様性の関連でユニバーサルデザインの話を書いたか...

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  • 三角形(何だそりゃ??)という話を書いていたのですが、途中で保存したままうっかり職場から帰宅してしまいました。そちらは7として明日アップします。ということで、本日は、というか日付変更線を超えてしまった...

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  • さて、これまでに書いた内容の中間まとめとして今回はピラミッドの話をしたいと思います。といってもエジプト大好きの僕ですが、もちろんエジプトのそれではありません。マズローのコンセプトが時にピラミッド型...

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  • 先に特性の多様性ということについて書きましたが、今回は状況の多様性についてです。特性というものを「ユーザに係わる持続的もしくは固定的な性質」と定義するなら、状況というのは「ユーザに係わる一時的な性...

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  • ユーザ工学のコアとなる概念について、その基礎となるところを多少くどいほど説明してきました。お待たせいたしました。お待たせしすぎたかもしれません・・なんてどこかで聞いたことのあるフレーズですが。さて...

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  • ○○先生へのレスを兼ねて書きます。 ユーザ工学は文系、もしくは人間科学から出発した工学です。そのあたりが他の「工学」とは違ったところだと言っていいでしょう。文理融合とか文工連携という目標を掲げた大規...

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HCD-Netで人間中心設計を学ぶ

HCD-Net(人間中心設計推進機構)は、日本で唯一のHCDに特化した団体です。HCDに関する様々な知識や方法を適切に提供し、多くの人々が便利に快適に暮らせる社会づくりに貢献することを目指します。

HCDに関する教育活動として、講演会、セミナー、ワークショップの開催、 HCDやユーザビリティの学習に適した教科書・参考書の刊行などを行っています。