研究会

HCD-Netでは、これからのUXデザインを考えるため、東京オリンピックが開催される2020年を一つの契機としてとらえ、「UX2020-おもてなし」と題したセッションを行っています。
2014年5月に開催されたHCD-Netフォーラムでは、特別パネルディスカッションとして、このテーマでのセッションを設けました。
また、現在UX2020_dialogueとして、各界のオピニオンリーダーをお呼びし、HCD-Netの山崎、長谷川の両名で鼎談を行うセッションを行っています。
第一回としてはスタートアップ支援などを行っているBeenos 戦略ディレクターの山本郁也氏、第二回目は京都大学総合博物館 准教授の塩瀬隆之氏をお呼びして、新しい視点を獲得するための議論を行いました(ビデオは近日公開)。
今回、UX2020_dialogueの三回目として、日本感性工学会にて長らく会長を務められていた椎塚感性工学研究所 所長/工学院大学 名誉教授の椎塚久雄氏をお呼びしてディスカッションを行います。
このセッションは、Ustreamによる生中継、および収録されたビデオの後日公開を予定していますが、今回鼎談の会場にHCD-Net会員のみなさまに、若干名にご参加いただける枠を設けました。
参加申込み:以下のフォームから登録ください
開催概要
タイトル:UX2020_dialogue: Session #3 椎塚久雄氏
日時:2014年12月9日(火) 19:30〜(19:00開場)
場所:コンセント Annex(参加者の方には場所を直接お伝えします)
パネラー:椎塚久雄(椎塚感性工学研究所 所長/工学院大学 名誉教授)、山崎和彦(HCD-Net 副理事長/千葉工業大学 教授)、長谷川敦士(HCD-Net 理事/コンセント 代表)
募集人数:10名(HCD-Net会員)
参加費:無料
協力:株式会社コンセント
参考情報
椎塚感性工学研究所
工学院大学 感性情報デザイン研究室


HCD-Net で人間中心設計を研究する

HCD-Net(人間中心設計推進機構)は、HCDやユーザビリティに関する学際的な知識を集め、それらを研究する方々への指導的役割を果たすべく活動しています。

HCD-NetにはHCDの研究者も数多く参画し、研究会の開催、機構誌の発行など、専門家による情報交換を活発に行っています。