HCDコラム

HCDコラム

  • 1. 使う人の要求に応えるために、設計と評価を繰り返す HCD の進め方の基本は、製品の構想段階から対象ユーザーとその要求を明確にして、要求に合ったものを設計し、満足度合いを評価することです。ユーザーの要...

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  • 1. モノ中心から、使う人間を中心にしたモノ作りへ これからはモノだけでなく、それを使う人間の要求に応えるために技術を生かさなければなりません。HCD では「人間」を中心にすえて、人間の要求に合わせること...

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  • 1. 公の立場で産・官・学と連携し、新たな社会形成を推進 NPO 法人であるHCD-Net は、20 年近くHCD にたずさわってきた専門家の活動をベースに、産・官・学を横断的につなぐ役割を担っています。HCD-Net の活動は...

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  • 1. 実践できる専門家はまだわずか HCD とはHuman Centered Design の略で「人間中心設計」を意味します。学界ではヒューマンインタフェース、人間工学、デザイン、認知科学などの各分野において、HCD に関わる専...

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  • HCD-Net通信「ISO13407改訂―HCDの新たな展開のために見直すべきこと」がアップされました。 これまで連載内でも何度か取り上げてきた人間中心設計に関する国際規格であるISO13407(日本における翻訳規格: JIS Z 85...

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  • HCD-Net通信 #12がアップされました。 今回は、2月に大阪で開催されたHCD-Netの教育セミナー講演会「観察、インタビューによりユーザー要求事項を抽出する方法」のレポートをお届けする。 人間中心設計に根差した...

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  • ユーザビリティ前史のミニシリーズで、インタフェース関係者の関心が徐々に変化してきたこと、そしてその中にユーザビリティ的な観点が必要とされるようになってきたことがお分かりいただけたかと思います。それ...

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  • さて、今回は前史の最終回、ヒューマンインタフェースということで書かせていただきます。 ヒューマンインタフェースという言い方は比較的日本に特有なモノで、欧米では最近はHCIつまりHuman Computer Interactio...

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  • 書き忘れました。マンマシンインタフェースについて一言補足です。この表現が「マン」という単語を使っているから差別的であるという趣旨で、最近はヒューマンマシンインタフェースという言い方を提唱している方...

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  • いよいよISO13407の出番、と考えていたのですが、その前に、ユーザビリティ新時代以前の歴史をトピック的にざっとおさらいしておくのもいいかなと思いました。日々考えが変わる「柔軟な、柔軟すぎる」私なのです(...

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HCD-Netで人間中心設計を学ぶ

HCD-Net(人間中心設計推進機構)は、日本で唯一のHCDに特化した団体です。HCDに関する様々な知識や方法を適切に提供し、多くの人々が便利に快適に暮らせる社会づくりに貢献することを目指します。

HCDに関する教育活動として、講演会、セミナー、ワークショップの開催、 HCDやユーザビリティの学習に適した教科書・参考書の刊行などを行っています。