HCDコラム

HCDコラム

  • 1. 実践できる専門家はまだわずか HCD とはHuman Centered Design の略で「人間中心設計」を意味します。学界ではヒューマンインタフェース、人間工学、デザイン、認知科学などの各分野において、HCD に関わる専...

    更新日:

  • HCD-Net通信「ISO13407改訂―HCDの新たな展開のために見直すべきこと」がアップされました。 これまで連載内でも何度か取り上げてきた人間中心設計に関する国際規格であるISO13407(日本における翻訳規格: JIS Z 8...

    更新日:

  • HCD-Net通信 #12がアップされました。 今回は、2月に大阪で開催されたHCD-Netの教育セミナー講演会「観察、インタビューによりユーザー要求事項を抽出する方法」のレポートをお届けする。 人間中心設計に根差した...

    更新日:

  • ユーザビリティ前史のミニシリーズで、インタフェース関係者の関心が徐々に変化してきたこと、そしてその中にユーザビリティ的な観点が必要とされるようになってきたことがお分かりいただけたかと思います。それ...

    更新日:

  • さて、今回は前史の最終回、ヒューマンインタフェースということで書かせていただきます。 ヒューマンインタフェースという言い方は比較的日本に特有なモノで、欧米では最近はHCIつまりHuman Computer Interacti...

    更新日:

  • 書き忘れました。マンマシンインタフェースについて一言補足です。この表現が「マン」という単語を使っているから差別的であるという趣旨で、最近はヒューマンマシンインタフェースという言い方を提唱している方...

    更新日:

  • いよいよISO13407の出番、と考えていたのですが、その前に、ユーザビリティ新時代以前の歴史をトピック的にざっとおさらいしておくのもいいかなと思いました。日々考えが変わる「柔軟な、柔軟すぎる」私なのです...

    更新日:

  • 人間中心設計推進機構(HCD-Net)は「人間中心設計」に関する情報をよい多くの人たちへ伝えるために、株式会社インプレスビジネスメディア社と協力して「HCD-Net通信」というコンテンツを開始しました。 このコン...

    更新日:

  • 人工物というのは当初のコンセプトのまま直線的に発達するものではなく、多数の人々の知恵が注入されることによって新たな展開を見せるものです。そこが面白いし、ユーザビリティの観点からするとコンセプトの明...

    更新日:

  • 今回は人間中心設計。ユーザビリティという概念を具体的に実践する活動のことです。人間中心という概念は少なくとも二通りに使われています。縦軸と横軸といってもいいでしょう。 縦軸では人間を「頂点」とした...

    更新日:

HCD-Netで人間中心設計を学ぶ

HCD-Net(人間中心設計推進機構)は、日本で唯一のHCDに特化した団体です。HCDに関する様々な知識や方法を適切に提供し、多くの人々が便利に快適に暮らせる社会づくりに貢献することを目指します。

HCDに関する教育活動として、講演会、セミナー、ワークショップの開催、 HCDやユーザビリティの学習に適した教科書・参考書の刊行などを行っています。