セミナー・サロン

概要

ユーザーの体験(UX)の中でも、実際にシステムを利用する時のユーザインタフェース(UI)の体験は重要なポイントとなってきます。使い始める前から気にしている機能面や美しさも大事ですが、実際使ってみたときの使いやすさはそのあとも使い続けてもらえるかどうかの大きな分かれ目となります。この部分はよくUI/UXと言われている部分です。
本セミナーでは、UIをよくするために「そもそも人間はこういう特徴を持っているから」という認知心理学的な特性から考える手掛かりをご紹介します。
使いやすさに関して「わたしはこう思う」の水掛け論になってしまう・プラットフォームごとのUIガイドラインがたくさんあって覚えられない、など悩んでいる方、人間としての共通の特徴から「よいUI」を考えてみませんか。

開場時間から軽食・飲み物を用意しますので、早めに来てリラックスしたりお腹を落ち着かせてから、本編に臨んでいただければと思います。
使いやすいUIを作りたい方、チームでユーザーに対する共通理解を広めていきたい方などのご参加をお待ちしております。

対象者:
・人間中心設計(HCD)やUXデザインの基礎を学びたいエンジニアやデザイナー
・UXデザインを開発に取り入れたいマネージャー
・スタートアップ・新規事業に携わる方

■日時:2018年10月29日(月)19時30分~21時30分(受付開始:18:55~)

■会場:ラクスル株式会社(最寄り駅JR目黒)
東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル1F
https://corp.raksul.com/about/access/

■主催:特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)
協賛:ラクスル株式会社

■定員:30名

■参加費:
HCD-Net正会員/賛助会員:1,000円
HCD-Net学生会員:無料
一般学生: 1,000円
一般:1,500円

プログラム

■プログラム:
18:55-19:30 受付
19:30-19:40 オープニング
19:40-21:20 「UIデザインの根底がわかる認知心理学入門」(講師:五十嵐 亜季氏)
21:20-21:30 クロージング

■講師:五十嵐 亜季(いがらし あき)氏
2008年中京大学大学院情報科学研究科認知科学専攻修士課程修了。同年、株式会社電通国際情報サービス入社。業務アプリケーションのUIデザインおよびHCDの社内推進活動に従事。2015年より楽天株式会社にてユーザー調査を中心としたUXデザイン活動に従事。2018年より外資系保険会社のUXデザイナー。HCD-Net 認定HCD専門家。

■参考:
HCDライブラリー『人間中心設計入門』山崎、他 近代科学社、2016
『UIデザインの心理学』ジョンソン著、インプレス、2015

お申込み

■参加申し込み方法
下記よりお申込みお願いします。
https://hcd-net-raksul3.peatix.com

【注意事項】
■賛助会員様について
代表者の方のお名前でご登録いただだいた場合は、参加の方にpeatixチケット譲渡機能をご利用いただくか、または当日は代理の旨受付でお申し出ください。

■領収書および請求書について
※請求書及び領収書の発行はお受付致しかねます。
※領収書が必要な方は、Peatixで発行される領収データをご利用ください。
http://help.peatix.com/customer/portal/articles/221024

■キャンセルについて
・キャンセル前提のお申込みはご遠慮願います。
・やむを得ずキャンセルが必要となった場合は、イベント開催前日10月26日(金)17:00までにお申し出があった場合はキャンセル手続きを承ります。それ以降のキャンセルにつきましてはお受け出来かねますので、何卒ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。
・キャンセル時の返金につきましては、Peatix Help「チケットをキャンセルしたい」をご参照ください。

今後のセミナー予定

HCD-Netとラクスル株式会社では、引き続きエンジニアやデザイナーなど設計する立場の方向けのセミナーを企画しています。参加は開催1ヶ月前からpeatixにて募集します。

第4回:2018年11月13日(火)(仮)アイデア創出プロセス「デザインスタジオ」
ワークショップ 講師:中村 隆俊氏(HCD-Net認定HCD専門家)
会場:ラクスル株式会社、時間:19時30分-21時30分予定


セミナー・サロンレポート

アーカイブ

動画チャンネル

一部の講演は動画チャンネルで見ることができます。

HCD-Netで人間中心設計を学ぶ

HCD-Net(人間中心設計推進機構)は、日本で唯一のHCDに特化した団体です。HCDに関する様々な知識や方法を適切に提供し、多くの人々が便利に快適に暮らせる社会づくりに貢献することを目指します。

HCDに関する教育活動として、講演会、セミナー、ワークショップの開催、 HCDやユーザビリティの学習に適した教科書・参考書の刊行などを行っています。